この間、BBCのRogue Restaurantsという番組を見ていたら、飲食店の衛生度をチェックできるウエッブサイトを紹介していた。
レストランの入り口にHが並んだシールが貼ってあることがあるが、恐らくあれと同じ検査結果だと思う。シールでは、Hの数が多いほど清潔で、最高点はHHHHH、5エッチだ。ウエッブサイトでは、Hではなく星になっている。
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Entries from 8月 2008
飲食店の衛生度チェック
8月 23rd, 2008 · No Comments
ファルーダ
8月 12th, 2008 · 2 Comments
先日、バーミンガム、インドア・マーケットにあるこの↓
Yaadgarという店で、「ファルーダ」を飲んだ。
このYaadgarは、バルチ・トライアングルのLadypool RdにあるYaadgarの支店。カレー、ビリヤニ、揚げ物のほか、ラス・マライなどデザート類も置いている。
そして「ファルーダ」というのは、インド、パキスタン、中東で飲まれたり、食べられたりしている甘いおやつ。
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Beirut閉店
8月 9th, 2008 · No Comments
昨日気づいたのだが、レバノン料理のテイクアウェー兼レストラン「ベイルート」が閉店してしまった。これが店の前に出ていた張り紙。
読みにくいと思うので要約すると、経営陣は、レストランを閉めて、ファーストフード店を開店することを決定したとのこと。閉店したのは8月3日だそうなので、私たちが最後に訪れたのの10日ほど後のことだ。料理がなおざりだったのは、こういうことだったらしい。残念だが、美味しい料理が出せないような状態で続けてもしょうがないかもしれない。
それにしても、ファースト・フード店にしたからといって、上手く行くとは限らない。この辺には既にファーストフードの店が軒を連ねているし、事実、ベイルートから10メートルほどの場所にあるこの店もつぶれている。
閉まった店はそれだけではない。Hurst Streetのポーランド料理店Duetも閉まって、イタリアンのファースト・フード店になるのだそうだ。
同じHurst StreetのWokmaniaでも改装工事が始まる気配はない。やっぱり景気が悪いのだろうか。
Starbuck’sの菓子パン
8月 7th, 2008 · 6 Comments
先日、スターバックスで、こんな菓子パンを食べた。
名前は「ベリー・ベリー・スワール (Very Berry Swirl)」。リッチなパンの中に、ベリーのジャムと、ベリーを混ぜ込んだ生地が巻き込んである。
これが断面図。パンの黄色さが分かってもらえるだろうか。とてもしっとりとして、リッチなパンだ。
パンのこくと、ベリーの酸味の組み合わせが夏らしくていい感じ。イギリスではなかなか美味しい菓子パンが見つからないが、これはなかなか良かった。夏が終わるまでに、また食べたいなあ。
Tags: 菓子
Broadway PlazaとGreat British Eatery
8月 5th, 2008 · 4 Comments
最近、ファイブ・ウェイズの近くに引っ越してきた。
というわけで、それを記念して、ファイブ・ウェイズのブロードウェイ・プラザの写真を(笑)。
いつもは反対側から入るので、こんな立派な建物であることには気づかなかった。
近くによって見ると、この建物はもともと小児病院であったことが分かる。市内にある眼科病院ビルも有名だが、ビクトリア時代の病院はとても立派な建物だ。 一番上には、Children’s Hospitalの文字、その下はBroadway、そして、その下の赤いネオンではCasinoと書かれている。もちろん今では病院ではないが、「小児病院」と「カジノ」が同じ場所に書かれているのはちょっとおもしろい。
ところで、最近、ブロードウエイ・プラザにグレート・ブリティッシュ・イーテリーという、ちょっとお上品なフィッシュ&チップス屋さんができた。下がその写真。私たちが、日曜日の夕方5時半に通りかかった時には閉まっていた。開店時間も書かれていなかったので、いつ開くのか分からない。
ウェッブ・サイトhttp://www.greatbritisheatery.co.uk/によれば、フィッシュの値段は£5で、チップスが£1.50。高いのか安いのか、フィッシュ&チップスはもう数年間食べていないのでよく分からない。レストランで食べると£10程度するので、それよりは安い。パイ類も売られていて、そちらはもっとお手軽価格。サイトのうたい文句は、信用のできる業者から素材・食品を卸してもらっているとのことだが、今話題になっているコッドのサステイナビリティーについては何も書かれておらず、ちょっと不安。
ブロードウェイ・プラザのちょっと分かりにくい場所にあり、座って食べられる場所はあまりないので、基本的にはテイク・アウェーの店なのだろう。隣にあるドミノ・ピザのように宅配をやらないと、経営が難しいのではないだろうか。できれば近いうちに行ってみよう。
イランの缶詰
8月 2nd, 2008 · No Comments
バーミンガムには、中東食材店がたくさんあるが、そこにはたいてい、いろいろな種類の缶詰が売られている。素材よりも、既に調理ずみ、缶を開ければ、すぐに食べられる、おかず的なものが多い。私も時々買うのだが、当たりの時も外れの時もある。
これは、当たりだった一例で、イランの缶詰。写真にある通り、お値段は£1.29。かなり大き目の缶だ。
料理の名前はゲイメ・バデムジャン。なすとイエロー・スプリット・ピーズのトマト煮込み。バデムジャンは、イラン語(ペルシャ語)で茄子のこと。缶を開けると、こんなものが入っている。
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MetroのWoktasticレビュー
8月 2nd, 2008 · No Comments
7月30日のMetro(駅、バスなどで配布されている無料新聞)に、パラダイス・フォーラムの新しいレストランWoktasticのレビューが掲載された。全般的な評価は5点満点中の4と、かなり高い。
レビューを書いたAnnette Ruberyさんによると、Woktasticは「日本レストラン」で、Wagamama的なコンセプトの店。「エレガントな日本料理」を味わえるのだそうだ。回転寿司の他、ラーメン(ramen)や、カレー(kare)、餃子(gyoza)もだしている。こういう日本語は、Wagamamaのおかげでかなり定着したようだ。
記事の中に出てくるお値段は、海鮮餃子が£4.75、カニ天麩羅£4.99、タイ・チキン・カレー£6.75(タイ・カレーは四種類あるらしい)、Woktasticラーメン£8.50、回転寿司は一皿£1.70から£4.99、日本のビール1ビン£3。Ruberyさんは、みな美味しかったと言っている。
機会があれば試してみたい。
Tags: Victoria & Chamerlain Squares · 寿司 · レストラン