バーミンガム通信

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Harborne Food Festival

6月 21st, 2008 · No Comments

今日は、ハーボーンで「フード・フェスティバル」なるものが開かれたので、何をやっているのか見に行ってきた。

私が訪れたのは1時ごろ。やっと雨が止みかけた頃で、大盛況というほど人はいなかった。いつものファーマーズ・マーケットのほうが人は多い。しかし、今日は夕方の5時までやっていたはずなので、天気が回復した後はもっと人が来たかもしれない。
立っていたストールは、ジャム、チョコレート、中東のお菓子、イタリアのお菓子、オリーブ、豚の丸焼き、ケバブ、焼きソーセージ、ビール、肉、といった具合。ファーマーズ・マーケットと、時々シティー・センターで開かれるヨーロピアン・マーケットを掛け合わせたような内容だった。
どうやら他にイベントが用意されていたようだが、私が行った時間のせいなのか、雨天のせいなのか、私は何も見かけなかった。
明日は、ファミリー・フェスティバルなるものが開かれる。ダンスや音楽、パレードなどがあるらしいが、詳しいプログラムはグーグルで探しても見つからなかった。ちょっと宣伝不足かな?
ちょっと期待はずれだったので、関係ないが、昨日撮った猫の写真を貼っておこう。

隣の家の猫で、夏の間は、時々うちの庭にやって来ていつも同じところで寝ている。昨日は珍しく起きていた。すぐ逃げてしまうので、なかなかお友達になれなくて残念。

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Tags: Harborne · グルメ

黄金像の謎

6月 21st, 2008 · 4 Comments

センテナリー・スクエアの向かい、旧レジスター・オフィス前に立つこの像は一体誰のものなのか?

言っちゃ悪いが(・・・言ってるけど)、趣味が悪い。何でこんな金色に塗ったのだろう?あまりにピカピカ光りすぎ。まるで、チョコレートの包装箔みたいだ。それはともかく、一体この人たちは誰なのか調べてみた。下に名前が書いてあるので、すぐ分かる(↓字がはっきり見えるように、画像は加工してあります)。

この中で一番有名なのは、James Watt (1736-1819)。「100ワット電球」とかいう時の、あの「ワット」。エンジニアで発明家のワットはバーミンガム出身ではないけれど、バーミンガムに住んでいた。Matthew Boulton (1728-1808)はバーミンガム出身の起業家で、ソーホー鋳貨所やソーホー精錬所を起こした人。ボルトンとワットはバーミンガムとその周辺で工場を所有するBoulton & Wattの共同経営者だった。
William Murdoch (1754-1839)は、ワットと同様スコットランドの出身のエンジニア・発明家。Boulton & Wattに雇われ、バーミンガムで働いた。ワットとボルトンが引退して、それぞれの息子がBoulton & Wattを引き継いだ時に、マードックも共同経営者となった。
(資料はそれぞれ、WikipediaのJames Watt、Matthew Boulton、William Murdoch)。
つまり、三人とも産業革命時代にバーミンガムで活躍した企業家・技術者らしい。

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Tags: バーミンガム