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カスタード・タルト

6月 15th, 2008 · 4 Comments

先日、うちの近くにあるチェーンのパン屋Baker’s Ovenで、お菓子を買ってみた。この店では、普通のパンのほか、クリームをはさんだドーナッツやスコーン、パスティー、サンドイッチなども売っている。
手前にあるのは、「カスタード・スライス」なるもの。パイ生地の間に、カスタードクリームを挟んで、上からアイシングをかけてある。カスタードはインスタント系のものでちょっと粉っぽい。

これはイギリスのポピュラーなお菓子「カスタード・タルト」。

中に入っているのは、カスタード・クリームではなく、カスタード・プリン。もちろん、プリンを入れるわけではなく、ケースの中にカスタード液(卵とミルクを混ぜたもの)を入れて、そのままオーブンで焼く。作るところをテレビで見たことがあるのでそれは知っていたのだが、食べたことはなかった。
私はパサパサしたタルト生地が苦手なのだが、これは、カスタードの水分のおかげでしっとりとしているため、食べやすい。また、イギリスのお菓子にしては珍しく、あまり甘くなくて(この店のものがたまたまそうなのかもしれないが)、いくらでも食べられそうだった。値段は一つ50pなので、バーミンガムで売っている中華エッグ・タルトやポルトガル風ナタよりも安い。
お茶のお供にまた買おう。

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Tags: 菓子