5月22日から6月5日まで、ブルリングのデベナムスで、極小彫刻の展覧会が行われている。BBCの地方ニュースでも紹介されたので、ご存知の方も多いだろう。
肉眼では見ることが出来ないほど小さな彫刻なので、拡大鏡の前におかれている。
これらの彫刻を作ったのは、このウィラード・ウィーガンという人。
彼が覗き込んでいるは針で、彼が作った彫刻は、この針の穴の中に入っている。それにもびっくりしたが、これを見る料金が£3というのにもびっくり。上の写真に写っているように、展示されている彫刻は10点も無い。入場料の一部はチャリティーにまわるそうだが、それにしてもちょっと・・・と思うのは私がケチだからなのだろうか?