バーミンガム通信

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Edmunds @ Brindley Place

5月 25th, 2008 · No Comments

かねてから噂には聞いていた、Andy Waters氏のEdmonds(か、Edmund’s?)、どこに開くのかと思っていたのだが、昨日、やっと場所が分かった。

Oozells Squareの裏手、Cafe Costaがあり、レストランBankが面しているのと同じ広場に面している。上の写真でいうと、左のほうにEATがある。現在、ウォータースさんがシェフを勤めるCieloの、ちょうど裏手に当たる(まさか、キッチンでつながっていたりするのだろうか?)。今、内装の工事をしているのだが、外から見た感じでは、小ぢんまりとしたレストランのようだ。もともと、Edmund’sはHenley-in-Ardenという場所にあり、そこではミシュラン星を1つ獲得していたのだが、なぜか閉店してしまった。その後、ウォータスさんはCieloのヘッドシェフに迎えられていたのだが、そのCieloの経営母体である会社との共同出資で、Edmundsを再び開店させることになったらしい。とっても楽しみだ。
Cieloの方は閉めるわけではなく、別の人がヘッド・シェフになり、ウォータースさんが監督を続けるそうなので、Cieloのファンもとりあえず安心だろう。

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Tags: Brindley Place · レストラン

ユーロヴィジョン2008

5月 25th, 2008 · 2 Comments

昨日、ベルグラードでユーロヴィジョンの決勝があった。私は、最後だけ見ようと思っていたのだが、ERのシーズン・フィナーレとCSI NYを見ているうちにすっかり忘れて、テレビを消してしまった(笑)。
イギリスの代表はアンティー・エイブラハムというソロ・シンガー。なんでも、この人、かつてはゴミ集めの仕事についたりしながら、苦労して這い上がってきたらしい。去年のイギリス代表スヌーチはビリから二番目だった。このため、昨日朝のニュースでは、「去年よりもいい結果を出すのは難しくないだろう」などと言っていたのだが、蓋を開けてみると、去年を下回る結果になってしまった。つまり、最下位である。
BBCでは、ユーロヴィジョンの放送は、1980年以来ずっとテリー・ウォーガンという人がコメンテーターを担当し、イギリス人は、音楽よりもこの人の辛らつなコメントを楽しんでいるようだが、昨日はウォーガンさんもことのほか機嫌を悪くらしく、もう、イギリスはユーロヴィジョンから手を引いたほうがいいと言ったのだとか。イギリスは参加国であるだけでなく、スポンサー国の一つなので、イギリスが手を引くと新しいスポンサー探しをしなくてはいけない。他のスポンサー国(フランス、スペイン、ドイツ)もやはり成績が振るわないので、イギリスがいなくなるならば、同時に手を引いてしまうかもしれない。
うちのギリシャ人亭主は、ギリシャが3位だったと言って悔しがっているが、3位はけっこういい線なのではないだろうか?
なお、勝利したのはロシアのソロ・シンガーDima Bilan。セルビアが勝利した去年のユーロヴィジョンに続き、元ソヴィエトの周辺国が互いに票を入れあう傾向が続いている。

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Tags: ニュース