先日、ちょっと祝わなければならないことがあったので、チャイナタウンまでケーキを買いに行った。パンを買ったことは何度かあるが、ケーキを買うのは初めて。
この店では、ケーキの切り売りもしている。10種類ぐらい並んでいたが、私はチーズケーキ(左)とマンゴケーキ(右)を購入。
横から見るとこんな感じ。マンゴーのムースとスポンジケーキが重ねてある。フレッシュ・マンゴーの薄切りも、少しだけれど、上の部分に乗っている。
味は、日本のケーキに近くて美味しいのだが、日本のデパートや本格パティスリーで買うケーキと比較すると、がっかりするかもしれない。しかし、お値段は一つ£1.80、£1=200円レートだと360円なので、日本で言えば、町のパン屋さんクラスのケーキと比較するべきなのだろう。
私は、マンゴーより、チーズケーキの方が好きだった。買わなかったが、ブルーのケーキがあって、ちょっと驚いた。
職場に持ってゆくため、他のお菓子も買った。これは、カスタード・パイ。四つで£3なので、一ヶ月も日持ちすることや、サイズを考えるとちょっと高い。
英語ではカスタードが入っていると書いてあったが、中に入っているものはむしろ黄身餡に近いものだった。
和菓子、とまでは言わないが、日本で買うあんこものと似ていて、私は好きだった。蓮の実の餡が入っているものもあり、こちらはもっとお茶に合いそうだ。
さらに、エッグ・タルトも買った。こちらは、6つ買うと£3ポンドになり、お徳。
こちらは、すべて人にあげてしまったので、私は食べていないが、イギリス人も中国人も美味しいと言っていた。今度は自分で食べるために買ってみよう。