Entries from 5月 2008
5月22日から6月5日まで、ブルリングのデベナムスで、極小彫刻の展覧会が行われている。BBCの地方ニュースでも紹介されたので、ご存知の方も多いだろう。
肉眼では見ることが出来ないほど小さな彫刻なので、拡大鏡の前におかれている。
これらの彫刻を作ったのは、このウィラード・ウィーガンという人。
彼が覗き込んでいるは針で、彼が作った彫刻は、この針の穴の中に入っている。それにもびっくりしたが、これを見る料金が£3というのにもびっくり。上の写真に写っているように、展示されている彫刻は10点も無い。入場料の一部はチャリティーにまわるそうだが、それにしてもちょっと・・・と思うのは私がケチだからなのだろうか?
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Tags: Bullring
かねてから噂には聞いていた、Andy Waters氏のEdmonds(か、Edmund’s?)、どこに開くのかと思っていたのだが、昨日、やっと場所が分かった。
Oozells Squareの裏手、Cafe Costaがあり、レストランBankが面しているのと同じ広場に面している。上の写真でいうと、左のほうにEATがある。現在、ウォータースさんがシェフを勤めるCieloの、ちょうど裏手に当たる(まさか、キッチンでつながっていたりするのだろうか?)。今、内装の工事をしているのだが、外から見た感じでは、小ぢんまりとしたレストランのようだ。もともと、Edmund’sはHenley-in-Ardenという場所にあり、そこではミシュラン星を1つ獲得していたのだが、なぜか閉店してしまった。その後、ウォータスさんはCieloのヘッドシェフに迎えられていたのだが、そのCieloの経営母体である会社との共同出資で、Edmundsを再び開店させることになったらしい。とっても楽しみだ。
Cieloの方は閉めるわけではなく、別の人がヘッド・シェフになり、ウォータースさんが監督を続けるそうなので、Cieloのファンもとりあえず安心だろう。
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Tags: Brindley Place · レストラン
昨日、ベルグラードでユーロヴィジョンの決勝があった。私は、最後だけ見ようと思っていたのだが、ERのシーズン・フィナーレとCSI NYを見ているうちにすっかり忘れて、テレビを消してしまった(笑)。
イギリスの代表はアンティー・エイブラハムというソロ・シンガー。なんでも、この人、かつてはゴミ集めの仕事についたりしながら、苦労して這い上がってきたらしい。去年のイギリス代表スヌーチはビリから二番目だった。このため、昨日朝のニュースでは、「去年よりもいい結果を出すのは難しくないだろう」などと言っていたのだが、蓋を開けてみると、去年を下回る結果になってしまった。つまり、最下位である。
BBCでは、ユーロヴィジョンの放送は、1980年以来ずっとテリー・ウォーガンという人がコメンテーターを担当し、イギリス人は、音楽よりもこの人の辛らつなコメントを楽しんでいるようだが、昨日はウォーガンさんもことのほか機嫌を悪くらしく、もう、イギリスはユーロヴィジョンから手を引いたほうがいいと言ったのだとか。イギリスは参加国であるだけでなく、スポンサー国の一つなので、イギリスが手を引くと新しいスポンサー探しをしなくてはいけない。他のスポンサー国(フランス、スペイン、ドイツ)もやはり成績が振るわないので、イギリスがいなくなるならば、同時に手を引いてしまうかもしれない。
うちのギリシャ人亭主は、ギリシャが3位だったと言って悔しがっているが、3位はけっこういい線なのではないだろうか?
なお、勝利したのはロシアのソロ・シンガーDima Bilan。セルビアが勝利した去年のユーロヴィジョンに続き、元ソヴィエトの周辺国が互いに票を入れあう傾向が続いている。
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Tags: ニュース
昨日(5月23日)、グレート・ブリティッシュ・メニューの結果が放送された。イングランド中部の予選で、バーミンガムのグリン・パーネルが勝ち残ったことを以前ここに書いたので、ついでに決勝についても書いておこうと思う。
(ビデオ録画をしていて、まだ結果を知りたくない人はこの先を読まないで下さい)。
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Tags: イギリス料理 · グルメ
今週末はバンクホリデー・ウイークエンド。5月には2日もバンクホリデーがあってうれしい。でも、日曜と月曜は雨の予報が出ている。
こういうことがあると、職場の人たちはいつも、「バンクホリデーだから、雨で当然よね」とイギリス人っぽい皮肉を言っている。
せっかくバーベキューが出来るぐらいの気温になってきたのに残念。
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Tags: 季節
ウーゼルス・スクエアを通りかかったら、新しいイタリアン・レストラン「ピッコリーノ (Piccolino)」の開店準備がすすんでいた。
場
所は、今年の春までブラスリー・ブランがあったところ。店の前に貼ってあったポスターによれば、開店は5月23日(金)の12時。私が通りかかった今週の土曜日には、既に、スタッフのトレーニングが始まっていた。ウーゼルズ・スクエアには既にもう一軒イタリアンCieloがあるが、Cieloのイタリアンはかなりアレンジされたものなので、もしPiccolinoが伝統的なイタリア料理を出すならば、それほどかぶることもないだろう。
今日見た時点ではまだバーミンガム店の詳細は乗っていないが、チェーンのホームページはここにある。
どんな店が出来るのか楽しみだ。
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Tags: Brindley Place · Oozells Square · レストラン · バーミンガム
前回は見つけることが出来なかったパッションフルーツ、今回は見つけることが出来た。
パッションフルーツは、ジュースやヨーグルトの中に入っているのは食べたことがあり、大好きなのだが、生のフルーツとして食べるのは初めて。
どうやって食べるのかも分からないので、とりあえず洗って、半分に切ってみた。
いままで写真で見ていたパッションフルーツと同じものが目前に現れたのでちょっと感動。
例によって安いものを買ったので、上のほうに写っているのと、下のほうに写っているのでは熟れ方が違う。
外側の見た目はしわしわで、腐りかけなのではないかと思ったが、食べてみるとまったくそんなことは無かった。パッションフルーツ独特の鋭い酸味があるが、同時にとても甘い。期待通りの美味しさだった。
17個で£1。見つけたらまた買おう。
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Tags: Market
「公共料金」(イギリスでは、厳密には公共ではないような気がする・・・)にまつわるトラブルで頭を悩まされている方の話はよく聞いていたが、ついに我が家にもその番が回ってきた。誰かの参考になるかもしれないので、ちょっと記録しておく。
うちの電力はpay-as-you-goで、お金をチャージした専用カードをメーターに差し入れると、その金額がメーターにチャージされ、その分だけ電気を使うことが出来るというシステム。銀行引き落としより割高らしいが、突然高額な料金を引き落とされるという恐怖感が無いため、私はけひそかに気に入っている。
今までずっとn-powerを使っていたのだが、今年の初め、British Gasのセールスマンがやって来て、乗り換えた方がお徳だと言うので、British Gasの言うまま、契約を結んだ。3月になって、移行が完了したという通知がブリティッシュ・ガスから来たので、n-powerのカードはn-powerに送り返し、British Gasのカードを使い始めた。したがって、支払いはBritish Gasへ。
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Tags: バーミンガム
近所のポーランド食材店にいつものパンを買いに行ったついでに、以前から気になっていたドーナッツを買った。見ればなんだか分かるのだが、一応、店の人に「これは何?」と訊いたら、「ポーランドのもので、マーマレードが入っている」という答えが返ってきた。
普通のドーナッツよりも一回りか二回り大きく、砂糖のコーティングは、上の部分しかついていない。全面についていたら甘すぎるだろうから、それで丁度いいのだろう。断面図はこんな感じ。
外側のパンの部分は、それほど油っこくなくて美味しい。軽く一つ食べられそうだ。 中に入っていたのは、マーマレードではなく、ベリー系のジャムだった。ポーランド語では、イタリア語同様、ジャムもマーマレードなのだろうか?このジャムは、砂糖が少なく、ネバネバしていなくてとても美味しかった。今度、ポーランドのジャムを買ってみよう。
お値段は、一つ60p。Baker’s Ovenのジャムドーナッツより高いが(ただし、サイズも大きい)、クリスピー・クリームよりはずっと安い。
ポーランドの店には、他の菓子パンも売っているので、そちらも試してみたい。
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Tags: ポーランド料理
パッションフルーツを買いにマーケットに行ったのだが、見つからなかった。その代わり、こんなものを見つけたので、ためしに買ってみた。
写真などでは見たことがあるが、食べたことはない代物だ。見た目は、ショッキング・ピンク、純白、黒の取り合わせがとっても美しい。ちょっと傷みかけている部分もあったが、なにしろ4つで£1なので、まあ、いいことにする。
名前は知らなかったが、「ドラゴン・フルーツ」とかかれたシールが貼られていたので、それに違いない。うちに帰って、早速食べてみた。お味は・・・あまり無い(笑)。かすかな甘みと、サボテンの中身みたいなほのかな香りがあるだけで、味らしい味はほとんど無い。酸味も無い。種も、キウイの種のようにプチプチしていないので、食感に寄与するところが無い。喉が渇いている時にはさわやかでいいが、特にまた食べたいと思うほどのものではなかった。(ただし、Wikipediaの記事によれば、原産地で新鮮なものを食べればもっと甘いらしい)。
とは言え、滅多に食べられないものを食べられたので、とても満足。マーケットはとても楽しい所だ。こんどは、パッションフルーツが見つかるといいのだが・・・
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Tags: Market