バーミンガム通信

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Entries Tagged as '菓子'

ファルーダ

8月 12th, 2008 · 2 Comments

先日、バーミンガム、インドア・マーケットにあるこの↓

Yaadgarという店で、「ファルーダ」を飲んだ。
このYaadgarは、バルチ・トライアングルのLadypool RdにあるYaadgarの支店。カレー、ビリヤニ、揚げ物のほか、ラス・マライなどデザート類も置いている。
そして「ファルーダ」というのは、インド、パキスタン、中東で飲まれたり、食べられたりしている甘いおやつ。
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Tags: パキスタン料理 · 菓子 · Market

Starbuck’sの菓子パン

8月 7th, 2008 · 6 Comments

先日、スターバックスで、こんな菓子パンを食べた。
名前は「ベリー・ベリー・スワール (Very Berry Swirl)」。リッチなパンの中に、ベリーのジャムと、ベリーを混ぜ込んだ生地が巻き込んである。

これが断面図。パンの黄色さが分かってもらえるだろうか。とてもしっとりとして、リッチなパンだ。

パンのこくと、ベリーの酸味の組み合わせが夏らしくていい感じ。イギリスではなかなか美味しい菓子パンが見つからないが、これはなかなか良かった。夏が終わるまでに、また食べたいなあ。

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Tags: 菓子

オンデオンデ餅

6月 18th, 2008 · 2 Comments

バーミンガムのシティーセンターにある中華スーパーで、「オンデ・オンデ餅」というものを買った。

 小豆餡が入った大福のようなものも売っているが、敢えて変り種を選んでみた。成分表によれば、どうやら中にはココナッツが入っているらしい。パンダン(マレー料理・菓子によく使われる笹のような葉っぱで、独特の香りがある)エッセンスも入っているので、緑色の着色料は、パンダンの葉をイメージしているに違いない。
直径4センチぐらいの餅が8個入っている。お値段は1.95ポンド。日本のスーパーでこの手のお菓子を買うと200円ぐらいだろうから、二倍の値段だ。しかし、ここは外国、珍しいものが高くつくのは仕方がない。
中に入っているのは乾燥したココナッツに黒砂糖を混ぜたもの。かなり甘いので、サイズは小さくても、一つ食べるとかなり満足感がある。私はけっこう好きだった。

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Tags: 菓子

カスタード・タルト

6月 15th, 2008 · 4 Comments

先日、うちの近くにあるチェーンのパン屋Baker’s Ovenで、お菓子を買ってみた。この店では、普通のパンのほか、クリームをはさんだドーナッツやスコーン、パスティー、サンドイッチなども売っている。
手前にあるのは、「カスタード・スライス」なるもの。パイ生地の間に、カスタードクリームを挟んで、上からアイシングをかけてある。カスタードはインスタント系のものでちょっと粉っぽい。

これはイギリスのポピュラーなお菓子「カスタード・タルト」。

中に入っているのは、カスタード・クリームではなく、カスタード・プリン。もちろん、プリンを入れるわけではなく、ケースの中にカスタード液(卵とミルクを混ぜたもの)を入れて、そのままオーブンで焼く。作るところをテレビで見たことがあるのでそれは知っていたのだが、食べたことはなかった。
私はパサパサしたタルト生地が苦手なのだが、これは、カスタードの水分のおかげでしっとりとしているため、食べやすい。また、イギリスのお菓子にしては珍しく、あまり甘くなくて(この店のものがたまたまそうなのかもしれないが)、いくらでも食べられそうだった。値段は一つ50pなので、バーミンガムで売っている中華エッグ・タルトやポルトガル風ナタよりも安い。
お茶のお供にまた買おう。

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Tags: 菓子

中華ベーカリーのケーキ

5月 10th, 2008 · 6 Comments

先日、ちょっと祝わなければならないことがあったので、チャイナタウンまでケーキを買いに行った。パンを買ったことは何度かあるが、ケーキを買うのは初めて。
この店では、ケーキの切り売りもしている。10種類ぐらい並んでいたが、私はチーズケーキ(左)とマンゴケーキ(右)を購入。

横から見るとこんな感じ。マンゴーのムースとスポンジケーキが重ねてある。フレッシュ・マンゴーの薄切りも、少しだけれど、上の部分に乗っている。

味は、日本のケーキに近くて美味しいのだが、日本のデパートや本格パティスリーで買うケーキと比較すると、がっかりするかもしれない。しかし、お値段は一つ£1.80、£1=200円レートだと360円なので、日本で言えば、町のパン屋さんクラスのケーキと比較するべきなのだろう。
私は、マンゴーより、チーズケーキの方が好きだった。買わなかったが、ブルーのケーキがあって、ちょっと驚いた。
職場に持ってゆくため、他のお菓子も買った。これは、カスタード・パイ。四つで£3なので、一ヶ月も日持ちすることや、サイズを考えるとちょっと高い。

英語ではカスタードが入っていると書いてあったが、中に入っているものはむしろ黄身餡に近いものだった。

和菓子、とまでは言わないが、日本で買うあんこものと似ていて、私は好きだった。蓮の実の餡が入っているものもあり、こちらはもっとお茶に合いそうだ。
さらに、エッグ・タルトも買った。こちらは、6つ買うと£3ポンドになり、お徳。

こちらは、すべて人にあげてしまったので、私は食べていないが、イギリス人も中国人も美味しいと言っていた。今度は自分で食べるために買ってみよう。

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Tags: 菓子 · Chinatown

中国風(?)菓子パン

4月 12th, 2008 · 4 Comments

【K投稿】
この間、中華街に行ったついでに中華ベーカリーで菓子パンを買った。三つで2ポンド。安くはないが、高くもない。まあ、こんなものだろう。

せっかくなので、ちゃんと記録をとることにした(私、暇人?)。

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Tags: 試食コーナー · 菓子 · Chinatown

アーモンド・クロワッサン

4月 10th, 2008 · No Comments

【K投稿】
イギリスに来て発見した美味しいものの一つに、この「アーモンド・クロワッサン」がある。イギリス独自の食べ物ではないと思うのだが、私はイギリスで初めて出会った(後で調べたら、やはり、フランスが発祥の地らしく、「クロワッサン・オ・ザマンド」というのだそうだ)。
イギリスのクロワッサンのレベル自体、それなりの店で買えば、かなりのものだ(それなりに値段も張るわけだが・・・)。イタリアは食の国とみなされているけれど、クロワッサンはそれほど美味しくない。

これは、この間、コッツウォルズ、チッピング・カムデンの「ル・プチ・クロワッサン」で食べたアーモンド・クロワッサン。上にアーモンドのペーストがかかっているだけではなく、中には、アーモンドと砂糖をベースにしたフィリングが入っていて、これがたまらない。

こちらは、やはりコッツウォルズのブロードウェイにあるデリカテッセンで買ったアーモンド・クロワッサン。こちらはちょっと形がつぶれてしまっているが、それでも美味しいものは美味しい。フィリングの味は、ル・プチ・クロワッサンのものとはちょっと異なったが、甲乙つけがたい出来だった。
ここには、コッツウォルズで買ったものの写真を載せたが、カフェ・ネロやPretなど、けっこういろいろな場所で売られている。イギリスと言うと、ついスコーンばかり食べてしまいがちだが、アーモンド・クロワッサンも侮れないので、アーモンドの好きな方は是非お試しを。

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Tags: 菓子

ラス・マライ

2月 28th, 2008 · No Comments

【この記事K執筆】
日本にはないけれど、バーミンガムにはたくさんあるものの一つに、インド菓子屋さんがある。
最初は何を売っているのかよく分からなかったので、近づかなかったのだが、最近は、菓子のほか、サモサやカレーを買ったりするのに重宝している。
私が好きなインド菓子の一つが「ラス・マライ」である。
こんな感じで買うことが出来る。

このパックには4つ入っていて、2ポンドちょっとだったと記憶している。
どんな味かと言うと、固形にしたミルクのボールを練乳に漬けたような感じ。ミルク・ボールの食感は固めのスポンジ状。カルダモンで香りをつけた練乳の中には、ピスタチオ・ナッツ、高級なものにはサフランが入っていたりする。

これは、平たい楕円形だが、チューブ状のこともある。
「絶対美味しい」とは保障できないが、まだ試したことのない人は、是非試してみて欲しい。

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Tags: インド料理 · 菓子