金曜日の夜、中華街を歩いていたらビラを渡された。それはなんと、Wokmaniaのビラだった。今年の前半に閉店した後は、「Exciting New Restaurant Coming Soon」とかいう貼紙が出ていたのだが、結局、再開したらしい。
一体なぜだろう?不思議だ。
ビラを渡されたときに一緒に歩いていた友達は、以前のWokmaniaに行ったことがあり、まずかったと言っていた。しかし、今日、窓から覗き込んでみた感じでは、それほどひどくはなさそうだったので、試してみるかもしれない。
金曜日の夜、中華街を歩いていたらビラを渡された。それはなんと、Wokmaniaのビラだった。今年の前半に閉店した後は、「Exciting New Restaurant Coming Soon」とかいう貼紙が出ていたのだが、結局、再開したらしい。
一体なぜだろう?不思議だ。
ビラを渡されたときに一緒に歩いていた友達は、以前のWokmaniaに行ったことがあり、まずかったと言っていた。しかし、今日、窓から覗き込んでみた感じでは、それほどひどくはなさそうだったので、試してみるかもしれない。
中華スーパーDay-Inで、レトルトになった中華デザートを見つけたので買ってみた。全部で四~五種類あったのだが、ぜんざいが食べたかったので、それらしきものを購入。
日清食品の製品だが、(今話題の・・・)中国製。
イギリスは、日本に比べると、食事のテイク・アウトを扱う店がずっと多い(その代わり、なのかどうかは知らないが、スーパーのお惣菜売り場は発達していない)。安いレストランから中ぐらいのレベルの店まで(特に、中華とインド料理の店)は、たいていテイク・アウトを扱っているし、テイク・アウト専門の店もある。
この4年間、私は、テイク・アウトといえばケバブか、フィッシュ&チップスぐらいしか買ったことがなかったのだが、中華のロースト・ダックをテイク・アウトしてみることにした。
これが、ロースト・ダックのハーフ、£8.50。
ハーフという割には、脚が二本入っているような気がするのだが、いったいどうした訳だろう?脚だけで、胸の部分は入っていないのだろうか?なにせ、初めて買ったので、よく分からない。
クロース・アップ。
皮の部分は乾いて、固くなっているのだが、その下には脂肪がたっぷり入っており、噛むと、口の中に液状の脂が広がる。肉にも味がよく染みていて美味しい。でも、何で肉に味が染みているのだろう?不思議だ。パックの中にはかなりの量が入っているが、骨も多いので、たぶん、二人か三人で食べるのに丁度いいと思う。
美味しかったので、また買おう。今度は豚にチャレンジしたい。
この店の評判は誰からも聞いたことがないので、少なくとも、私の知っている人で喜ぶ人や悲しむ人はいないような気がするが、今日、チャイナタウンのHurst StreetにあるWokmaniaが閉店しているのに気がついた。
これは、中華の食べ放題レストランだったのだが、Big Wokよりは少し値段が高い。そして、週末ランチ時間帯、Big Wokにいつも長蛇の列ができているのに対し、この店が混雑しているのは見たことがなかった。
これは店の前に出ていた張り紙。
新しいレストランのための改装中だそうだ。今度は何の店なのか、楽しみだ。
Tags: 中華料理 · レストラン · Chinatown
パラダイス・フォーラムのヌードル&スシ・バー、Woktasticがオープンした。
いつ開店したのか正確にはわからないが、たぶん先週ぐらいだと思う。下が、店の前に立っていたプロモーションの看板。
寿司は一皿£1から、麺類は£5.75から。学生は、15%割引。これがプロモーション価格だとすると、後からもっと値上がりするのだろうか?その辺は不明。今日の3時ごろ通りかかったのだが、何人かお客さんは入っていた。 ちょっと覗きこんで見たところ、回転寿司のベルトコンベヤーが見えた。日本人が経営しているわけではないので、たぶんShogunのランチタイム的な感じだと思うのだが、どうだろう。誰か、行った人がいたら、教えて欲しい。
Tags: 寿司 · 中華料理 · レストラン · バーミンガム
Holloway Headにある中華料理レストラン「上海夜(シャンガイイェ)」のシャッターが降りているという話をネット上で読んだのが1ヶ月ほど前。数週間前に友人が行った時にも閉まっていたということだったので、昨日、自分で行ってどうなっているのか確かめてきた。
物好きだと思われるかもしれないが、なくなったレストランをいつまでもサイトのリスティングに載せておくわけには行かないので、一応、責任を取って確認してきたのだ。
これが現在のエントランスの状況。
看板はまだ残っているが、確かにシャッターが降りている。ランチタイムも開いているレストランだったので、これはやはり変だ。しかし、「閉店」とか「改装」とかいう張り紙は見られない。新しいレストランが入るのかと思って、ちょっと見回ってみたのだが、どうやら、もともと横にあったレストラン「パッド・タイ」が店舗を拡張するらしく、かつては「上海夜」だった部分の窓ガラスにも「パッド・タイ」の名前が出ている。
「パッド・タイ」はタイ・レストランで、カラオケができることで有名。現在、窓に書かれている宣伝文句を見ると、カラオケの他に、踊ることができる場所も作ったようだ。メニューも以前とは変わっていて、純粋なタイ料理だけではなく、中華料理の比重が50%ぐらいになっている。かつて「上海夜」で出していた料理も入っていたので、調理人の一部は「パッド・タイ」に移ったようだ。もともと、同じオーナーが経営していたので、これはそれほど不思議なことではない。
「パッド・タイ」は、夜しか開かないレストランなので、もちろん飲茶はなくなってしまった。「上海夜」は、バーミンガムでは珍しい、スープと具が分離した小籠包が食べられる店だったのだが、これは「パッド・タイ」には引き継がれなかった。
「上海夜」はいいレストランだったのだが、地の利が悪いのと、その割には値段が安くないのとで、経営が難しかったのだと思う。拡張した「パッド・タイ」の健闘を祈る。