バーミンガム通信

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Entries Tagged as '中東料理'

Beirut閉店

8月 9th, 2008 · No Comments

昨日気づいたのだが、レバノン料理のテイクアウェー兼レストラン「ベイルート」が閉店してしまった。これが店の前に出ていた張り紙。

読みにくいと思うので要約すると、経営陣は、レストランを閉めて、ファーストフード店を開店することを決定したとのこと。閉店したのは8月3日だそうなので、私たちが最後に訪れたのの10日ほど後のことだ。料理がなおざりだったのは、こういうことだったらしい。残念だが、美味しい料理が出せないような状態で続けてもしょうがないかもしれない。
それにしても、ファースト・フード店にしたからといって、上手く行くとは限らない。この辺には既にファーストフードの店が軒を連ねているし、事実、ベイルートから10メートルほどの場所にあるこの店もつぶれている。

閉まった店はそれだけではない。Hurst Streetのポーランド料理店Duetも閉まって、イタリアンのファースト・フード店になるのだそうだ。

同じHurst StreetのWokmaniaでも改装工事が始まる気配はない。やっぱり景気が悪いのだろうか。

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Tags: 中東料理 · レストラン

イランの缶詰

8月 2nd, 2008 · No Comments

 バーミンガムには、中東食材店がたくさんあるが、そこにはたいてい、いろいろな種類の缶詰が売られている。素材よりも、既に調理ずみ、缶を開ければ、すぐに食べられる、おかず的なものが多い。私も時々買うのだが、当たりの時も外れの時もある。
 これは、当たりだった一例で、イランの缶詰。写真にある通り、お値段は£1.29。かなり大き目の缶だ。

  料理の名前はゲイメ・バデムジャン。なすとイエロー・スプリット・ピーズのトマト煮込み。バデムジャンは、イラン語(ペルシャ語)で茄子のこと。缶を開けると、こんなものが入っている。
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Tags: 中東料理 · 試食コーナー

ローズ・ウォーター

6月 29th, 2008 · 6 Comments

最近、ローズ・ウォーターというものを買ってきた。これはイラン製で、一本99p。

シロップのようなものかと思っていたのだが、実際には全く味がなく、ただバラの花の香りがする。
ギリシャや中東ではよくお菓子に入れるようだが、お菓子を作るのは面倒なので ^^;、ミルクティーに入れ、ローズ・ティーにして飲んでいる。朝飲むのにはなんだが、午後飲むにはいい感じである。あと、ライス・プディングを作って、その中に混ぜてみたのだが、それも美味しかった。
このローズ・ウォーター、香水代わりにもなるようで、Claudia Roden(エジプト出身、現在はイギリスに住むユダヤ人で、親戚は中東にも散らばっているらしい)という人の本を読んでいたら、彼女の年老いた親類はみなこの香りを漂わせていたと書いてあった。
バラの香りがお好きな方はどうぞ。

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Tags: 中東料理 · 試食コーナー

Phoenix CafeがDonyaに

6月 14th, 2008 · No Comments

韓国美容室Yedamで髪を切ってもらおうと、久しぶりにブリストル・ロード沿いを歩いてみると、ペルシャ(イラン)料理店フェニックス・カフェ(もしくは、ハウス・オブ・フェニックス)の名前が変わっていた。

新しい名前はDonyaで、やはりペルシャ料理。しかし、メニューはハウス・オブ・フェニックスの時のままのものを出しているので、経営者が変わったのかどうかは不明。
ハウス・オブ・フェニックスの時には一度行ったことがあり、なかなか美味しかったし、値段も手ごろだった。トルコ人の友達も美味しいといっていたので、おかしなものは出していなかったと思う。
この近辺は、パブとバルチ屋以外はなかなか長続きしない。日本でも、大学周辺の商売は難しいというが、イギリスでもやはりそうなのだろうか。

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Tags: 中東料理 · Selly Oak · レストラン