Entries Tagged as 'インド料理'
Holloway Headにある中華料理レストラン「上海夜(シャンガイイェ)」のシャッターが降りているという話をネット上で読んだのが1ヶ月ほど前。数週間前に友人が行った時にも閉まっていたということだったので、昨日、自分で行ってどうなっているのか確かめてきた。
物好きだと思われるかもしれないが、なくなったレストランをいつまでもサイトのリスティングに載せておくわけには行かないので、一応、責任を取って確認してきたのだ。
これが現在のエントランスの状況。
看板はまだ残っているが、確かにシャッターが降りている。ランチタイムも開いているレストランだったので、これはやはり変だ。しかし、「閉店」とか「改装」とかいう張り紙は見られない。新しいレストランが入るのかと思って、ちょっと見回ってみたのだが、どうやら、もともと横にあったレストラン「パッド・タイ」が店舗を拡張するらしく、かつては「上海夜」だった部分の窓ガラスにも「パッド・タイ」の名前が出ている。
「パッド・タイ」はタイ・レストランで、カラオケができることで有名。現在、窓に書かれている宣伝文句を見ると、カラオケの他に、踊ることができる場所も作ったようだ。メニューも以前とは変わっていて、純粋なタイ料理だけではなく、中華料理の比重が50%ぐらいになっている。かつて「上海夜」で出していた料理も入っていたので、調理人の一部は「パッド・タイ」に移ったようだ。もともと、同じオーナーが経営していたので、これはそれほど不思議なことではない。
「パッド・タイ」は、夜しか開かないレストランなので、もちろん飲茶はなくなってしまった。「上海夜」は、バーミンガムでは珍しい、スープと具が分離した小籠包が食べられる店だったのだが、これは「パッド・タイ」には引き継がれなかった。
「上海夜」はいいレストランだったのだが、地の利が悪いのと、その割には値段が安くないのとで、経営が難しかったのだと思う。拡張した「パッド・タイ」の健闘を祈る。
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Tags: 中華料理 · インド料理 · レストラン · Chinatown
【この記事K投稿】
今日は、ついに念願のレバノン料理店に行ってきた。このページにある、ベイルートと言う店。レストランと言うよりは、ケバブ屋に毛が生えた程度の店。ブルリングから歩いて3分ぐらいの場所にある。水、前菜、メイン、最後にコーヒーを注文して、一人12ポンド程度。あまり期待していかなければ、まあまあ美味しいと思う。そのうち、レビューをアップする。
ついでに周囲をぶらぶらしたのだが、新しいレストランがいくつかオープンしているのを見つけた。
まず、レバノン料理店のすぐ近く、かつてシシャ・カフェがあったところは、Royal Bengalというインド料理店になっていた。そして、チュン・イン・ガーデンのすぐ横に、大きなカリビアンのビュフェができていた(写真下)。Cuizeneという店で、ランチは£5.99、ディナーは£11.99だそうだ。開店は一ヶ月ほど前。でも、お客さんはぜんぜんいなくて、ちょっと心配になった。ちょっと宣伝不足ではなかろうか。
美味しいのかどうか知らないが、ちょっと宣伝しておいてあげよう。ホームページはこちら。
さらに、その近くにはポーランド料理店Duetもできていた。外見はともかく、なかはちょっとおしゃれ系で、心を引かれる。
もう一つ気づいたこと。かつて日本料理店だったTaipanが完全に中華料理店になっていた。名前も大班飯店に変わっている。まだ、天麩羅ぐらいは出しているが、基本的には広東料理の店で、売り物は鍋だそうだ。
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Tags: インド料理 · カリビアン料理 · レストラン · Chinatown · バーミンガム
【この記事K執筆】
日本にはないけれど、バーミンガムにはたくさんあるものの一つに、インド菓子屋さんがある。
最初は何を売っているのかよく分からなかったので、近づかなかったのだが、最近は、菓子のほか、サモサやカレーを買ったりするのに重宝している。
私が好きなインド菓子の一つが「ラス・マライ」である。
こんな感じで買うことが出来る。
このパックには4つ入っていて、2ポンドちょっとだったと記憶している。
どんな味かと言うと、固形にしたミルクのボールを練乳に漬けたような感じ。ミルク・ボールの食感は固めのスポンジ状。カルダモンで香りをつけた練乳の中には、ピスタチオ・ナッツ、高級なものにはサフランが入っていたりする。
これは、平たい楕円形だが、チューブ状のこともある。
「絶対美味しい」とは保障できないが、まだ試したことのない人は、是非試してみて欲しい。
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Tags: インド料理 · 菓子