Entries Tagged as 'イギリス料理'
最近、ファイブ・ウェイズの近くに引っ越してきた。
というわけで、それを記念して、ファイブ・ウェイズのブロードウェイ・プラザの写真を(笑)。
いつもは反対側から入るので、こんな立派な建物であることには気づかなかった。
近くによって見ると、この建物はもともと小児病院であったことが分かる。市内にある眼科病院ビルも有名だが、ビクトリア時代の病院はとても立派な建物だ。 一番上には、Children’s Hospitalの文字、その下はBroadway、そして、その下の赤いネオンではCasinoと書かれている。もちろん今では病院ではないが、「小児病院」と「カジノ」が同じ場所に書かれているのはちょっとおもしろい。
ところで、最近、ブロードウエイ・プラザにグレート・ブリティッシュ・イーテリーという、ちょっとお上品なフィッシュ&チップス屋さんができた。下がその写真。私たちが、日曜日の夕方5時半に通りかかった時には閉まっていた。開店時間も書かれていなかったので、いつ開くのか分からない。
ウェッブ・サイトhttp://www.greatbritisheatery.co.uk/によれば、フィッシュの値段は£5で、チップスが£1.50。高いのか安いのか、フィッシュ&チップスはもう数年間食べていないのでよく分からない。レストランで食べると£10程度するので、それよりは安い。パイ類も売られていて、そちらはもっとお手軽価格。サイトのうたい文句は、信用のできる業者から素材・食品を卸してもらっているとのことだが、今話題になっているコッドのサステイナビリティーについては何も書かれておらず、ちょっと不安。
ブロードウェイ・プラザのちょっと分かりにくい場所にあり、座って食べられる場所はあまりないので、基本的にはテイク・アウェーの店なのだろう。隣にあるドミノ・ピザのように宅配をやらないと、経営が難しいのではないだろうか。できれば近いうちに行ってみよう。
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Tags: Five Ways · イギリス料理
ブリンドレー・プレイスのレストラン、Edmundsが、先週やっと開店した。
http://www.edmundsbirmingham.com/
前にも書いたが、このレストランは、以前、Henley in Ardenにあり、そこではミシュラン星を1つ獲得していた。その店は閉店し、その後、オーナー・シェフだったアンディー・ウォータースは、ブリンドレー・プレイスのCieloでヘッド・シェフを務めていたのだが、Cieloの経営母体との共同出資で、Edmundsを再開店させることになった。
さて、気になるお値段。テイスティング・メニュー(コーヒーとお菓子を除いて7コース)は、£55(ワインなし)と£75(ワイン込み)。ディナーは、定額を支払って、いくつかの選択肢からスターター、メイン、デザートを選ぶ形式で、二コースで£35、三コースで£39.50。いずれも、アミューズ・ブシュ かプレー・デザート、ミネラル・ウォーター、コーヒー込み。そして、より近づきやすいランチは、二コースで£18、三コースで£20、コーヒー・プチフール、ミネラル・ウォーター込み。サービス料は10%(discretionaryなので、拒否することもできるが、サービスに落ち度がない限りは支払うのが普通)。
水とか、コーヒーとか、いろいろなものが込みになっている、ちょっと珍しい価格設定だ。
やはり、元ミシュラン星シェフが経営するPurnell’sだと、三コースのディナーで£38.95、三コースのランチで£18.95。こちらは水やらコーヒーやらは別料金だろうから、総体的に考えると、Edmund’sの方が少し安い。
いずれにせよ、料理だけで1万円を切るのだから、東京にある、ミシュラン・クラスのレストランと同じか、安いぐらい。
料理のジャンルは、モダン・ブリティッシュとか、モダン・ヨーロピアンと呼ばれるもの。
私が通りかかった、土曜日の三時には開いていなかった。店の前に、開店時間や電話番号がなかったので、まだソフト・オープニング段階なのかもしれない。
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Tags: Brindley Place · イギリス料理 · レストラン
昨日(5月23日)、グレート・ブリティッシュ・メニューの結果が放送された。イングランド中部の予選で、バーミンガムのグリン・パーネルが勝ち残ったことを以前ここに書いたので、ついでに決勝についても書いておこうと思う。
(ビデオ録画をしていて、まだ結果を知りたくない人はこの先を読まないで下さい)。
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Tags: イギリス料理 · グルメ
【K投稿】
今、BBC2で、グレート・ブリティッシュ・メニューの第三シリーズをやっているのだが、昨日、バーミンガムのシェフ、グリン・パーネルがベスト・セブンに進出することが決まった。
グレート・ブリティッシュ・メニューというのは、BBC2が放送している番組。平日の6時半から30分間、毎日放送している。各地方から、一人、有名なシェフが毎週二人づつ出てきて、それぞれ4コースのメニューを調理、それを審査員が審査して、勝利者を決めてゆく。さらに、勝ち残っ7人のシェフが創作した料理の中から、審査員と視聴者が現代イギリス料理を代表する皿を選んで、最終的なメニューが決まる。その料理は、7月に、ロンドンの「ガーキン・ビル」(きゅうりみたいな形の、ブルーのビル)最上階で行われる、現代イギリス料理を紹介する晩餐会で、各国の著名シェフや評論家に振舞われる。詳しくは、BBCのホームページを見て欲しい。
グリン・パーネルは、Jessica’sというバーミンガムの中心部を少し離れた所にあるレストランでミシュラン星を一つ獲得したのだが(Jessica’sは、パーネルの独立とともに閉店、今はPascal’sというレストランになり、星には至らなかったが、ミシュランの推薦を獲得した)、去年(だったかな?)独立して、市内にPurnell’s(パーネルス)というレストランを開いた。こんな店↓。
3コースで、40ポンドぐらいのレストランである。今のレートだと、8000円なので、東京の高級レストランと比べると、むしろお徳な価格に見える。もちろん、私は行ったことがない(爆笑)。レストラン・リスティングのページに住所を載せてあるので、興味のある方はどうぞ。
毎日この番組を見るほどの熱意はないので、昨日放送された、パーネル氏とノッティンガムのミシュラン一つ星シェフ、サット・ベインズ氏との対決を録画して見てみた。パーネル氏、ポパイ系の顔で、ばりばりのブルミー弁をしゃべるので、かなり親しみが持て、バーミンガムに住む人間としては応援しないわけには行かない。ベインズ氏は、既に前回のシリーズにも出て、勝ち馬と見られていたのだが、予想に反して、パーネル氏のメニューに軍配が上がった。今までのグレート・ブリティッシュ・メニューで、ウェスト・ミッドランズのシェフは一皿も提供できていないので、パーネル氏には是非がんばって欲しい。
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Tags: イギリス料理 · グルメ · バーミンガム
【K投稿】
先日、友達と一緒に、バーミンガム大学の食堂でご飯を食べた。
大学には食堂がいくつかあるのだが、Staff Houseという建物の中には、地階に、学生がよく来るセルフ、一階に職員と大学院生がたむろすパブ、二階に、やはり職員と院生の軽食用セルフ、そして三階に、「ノーブル・ルーム」という(ふざけた)名前のついた、格式が高いふりをしているけれど、やっぱりセルフの職員と院生用食堂がある。さきほどから、「職員と院生」ばかりのことを書いているようであるが、学生向きの食堂は、Guild of Studentsという建物の中にも入っている。
以上、職員・院生用レストランは、全て格式で差をつけてあるくせに、値段はどこでも同じようなものなので、客層はそれほど変わらない。
食べ物のチョイスは、一番上にある「ノーブル・ルーム」が一番広いので、私が大学で食事をするときは(まあ、滅多にそんなことはないのだが)、普通ここを利用する。
これは、先日食べた「ブラジル風牛肉と豆のシチュー、ライス添え」である。
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Tags: イギリス料理 · バーミンガム
【この記事K執筆】
この間、ストラトフォードに行った時にファーマーズ・マーケットをやっていたので、肉を買った。
ロースト用のラム・ショルダーで、骨を抜いて丸めたもの。866グラムで、6.46ポンド。1キロで言うと7.46ポンド。スーパーマーケットで買うと1キロ5.98ポンド(Tesco Price checkによる)なので、高いと言えば高いが、一応、近隣のファームから来たものであるし、まあいいことにしよう。
イギリスには日曜日になるとローストを焼く習慣があるが、それに習って、このラムもローストにしてみた。
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