バーミンガム通信

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Entries Tagged as '料理'

レトルトぜんざい・・・もどき

9月 24th, 2008 · No Comments

中華スーパーDay-Inで、レトルトになった中華デザートを見つけたので買ってみた。全部で四~五種類あったのだが、ぜんざいが食べたかったので、それらしきものを購入。

日清食品の製品だが、(今話題の・・・)中国製。

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Tags: 中華料理 · 試食コーナー

マーケットのカリビアン・フード

9月 22nd, 2008 · No Comments

最近、インドア・マーケットにあるカリビアンのフード・ストールの値段が上がって、お客さんの数も増えたな、と思っていたのだが、先週末よく見たら、店が変わっていた。

確か、前の店の名前はNoel’s、現在はCaribe Biteという。

メインの料理は、ライスと野菜つきで£5.50~£6.00程度なので、まあ、内容を見てみないと何とも言えないけれども、高くはなさそう。メニューの種類もNoel’sの時と比べるとずっと増えている。興味深いものもあるので、そのうち試してみようかな。
追記

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Tags: カリビアン料理 · Market

ファルーダ

8月 12th, 2008 · 2 Comments

先日、バーミンガム、インドア・マーケットにあるこの↓

Yaadgarという店で、「ファルーダ」を飲んだ。
このYaadgarは、バルチ・トライアングルのLadypool RdにあるYaadgarの支店。カレー、ビリヤニ、揚げ物のほか、ラス・マライなどデザート類も置いている。
そして「ファルーダ」というのは、インド、パキスタン、中東で飲まれたり、食べられたりしている甘いおやつ。
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Tags: パキスタン料理 · 菓子 · Market

Beirut閉店

8月 9th, 2008 · No Comments

昨日気づいたのだが、レバノン料理のテイクアウェー兼レストラン「ベイルート」が閉店してしまった。これが店の前に出ていた張り紙。

読みにくいと思うので要約すると、経営陣は、レストランを閉めて、ファーストフード店を開店することを決定したとのこと。閉店したのは8月3日だそうなので、私たちが最後に訪れたのの10日ほど後のことだ。料理がなおざりだったのは、こういうことだったらしい。残念だが、美味しい料理が出せないような状態で続けてもしょうがないかもしれない。
それにしても、ファースト・フード店にしたからといって、上手く行くとは限らない。この辺には既にファーストフードの店が軒を連ねているし、事実、ベイルートから10メートルほどの場所にあるこの店もつぶれている。

閉まった店はそれだけではない。Hurst Streetのポーランド料理店Duetも閉まって、イタリアンのファースト・フード店になるのだそうだ。

同じHurst StreetのWokmaniaでも改装工事が始まる気配はない。やっぱり景気が悪いのだろうか。

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Tags: 中東料理 · レストラン

Broadway PlazaとGreat British Eatery

8月 5th, 2008 · 4 Comments

最近、ファイブ・ウェイズの近くに引っ越してきた。
というわけで、それを記念して、ファイブ・ウェイズのブロードウェイ・プラザの写真を(笑)。
いつもは反対側から入るので、こんな立派な建物であることには気づかなかった。

近くによって見ると、この建物はもともと小児病院であったことが分かる。市内にある眼科病院ビルも有名だが、ビクトリア時代の病院はとても立派な建物だ。 一番上には、Children’s Hospitalの文字、その下はBroadway、そして、その下の赤いネオンではCasinoと書かれている。もちろん今では病院ではないが、「小児病院」と「カジノ」が同じ場所に書かれているのはちょっとおもしろい。
ところで、最近、ブロードウエイ・プラザにグレート・ブリティッシュ・イーテリーという、ちょっとお上品なフィッシュ&チップス屋さんができた。下がその写真。私たちが、日曜日の夕方5時半に通りかかった時には閉まっていた。開店時間も書かれていなかったので、いつ開くのか分からない。
ウェッブ・サイトhttp://www.greatbritisheatery.co.uk/によれば、フィッシュの値段は£5で、チップスが£1.50。高いのか安いのか、フィッシュ&チップスはもう数年間食べていないのでよく分からない。レストランで食べると£10程度するので、それよりは安い。パイ類も売られていて、そちらはもっとお手軽価格。サイトのうたい文句は、信用のできる業者から素材・食品を卸してもらっているとのことだが、今話題になっているコッドのサステイナビリティーについては何も書かれておらず、ちょっと不安。
ブロードウェイ・プラザのちょっと分かりにくい場所にあり、座って食べられる場所はあまりないので、基本的にはテイク・アウェーの店なのだろう。隣にあるドミノ・ピザのように宅配をやらないと、経営が難しいのではないだろうか。できれば近いうちに行ってみよう。

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Tags: Five Ways · イギリス料理

イランの缶詰

8月 2nd, 2008 · No Comments

 バーミンガムには、中東食材店がたくさんあるが、そこにはたいてい、いろいろな種類の缶詰が売られている。素材よりも、既に調理ずみ、缶を開ければ、すぐに食べられる、おかず的なものが多い。私も時々買うのだが、当たりの時も外れの時もある。
 これは、当たりだった一例で、イランの缶詰。写真にある通り、お値段は£1.29。かなり大き目の缶だ。

  料理の名前はゲイメ・バデムジャン。なすとイエロー・スプリット・ピーズのトマト煮込み。バデムジャンは、イラン語(ペルシャ語)で茄子のこと。缶を開けると、こんなものが入っている。
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Tags: 中東料理 · 試食コーナー

MetroのWoktasticレビュー

8月 2nd, 2008 · No Comments

7月30日のMetro(駅、バスなどで配布されている無料新聞)に、パラダイス・フォーラムの新しいレストランWoktasticのレビューが掲載された。全般的な評価は5点満点中の4と、かなり高い。
 レビューを書いたAnnette Ruberyさんによると、Woktasticは「日本レストラン」で、Wagamama的なコンセプトの店。「エレガントな日本料理」を味わえるのだそうだ。回転寿司の他、ラーメン(ramen)や、カレー(kare)、餃子(gyoza)もだしている。こういう日本語は、Wagamamaのおかげでかなり定着したようだ。
 記事の中に出てくるお値段は、海鮮餃子が£4.75、カニ天麩羅£4.99、タイ・チキン・カレー£6.75(タイ・カレーは四種類あるらしい)、Woktasticラーメン£8.50、回転寿司は一皿£1.70から£4.99、日本のビール1ビン£3。Ruberyさんは、みな美味しかったと言っている。

機会があれば試してみたい。

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Tags: Victoria & Chamerlain Squares · 寿司 · レストラン

中華ローストのテイク・アウト

7月 20th, 2008 · No Comments

イギリスは、日本に比べると、食事のテイク・アウトを扱う店がずっと多い(その代わり、なのかどうかは知らないが、スーパーのお惣菜売り場は発達していない)。安いレストランから中ぐらいのレベルの店まで(特に、中華とインド料理の店)は、たいていテイク・アウトを扱っているし、テイク・アウト専門の店もある。
この4年間、私は、テイク・アウトといえばケバブか、フィッシュ&チップスぐらいしか買ったことがなかったのだが、中華のロースト・ダックをテイク・アウトしてみることにした。
これが、ロースト・ダックのハーフ、£8.50。

ハーフという割には、脚が二本入っているような気がするのだが、いったいどうした訳だろう?脚だけで、胸の部分は入っていないのだろうか?なにせ、初めて買ったので、よく分からない。
クロース・アップ。

皮の部分は乾いて、固くなっているのだが、その下には脂肪がたっぷり入っており、噛むと、口の中に液状の脂が広がる。肉にも味がよく染みていて美味しい。でも、何で肉に味が染みているのだろう?不思議だ。パックの中にはかなりの量が入っているが、骨も多いので、たぶん、二人か三人で食べるのに丁度いいと思う。
美味しかったので、また買おう。今度は豚にチャレンジしたい。

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Tags: 中華料理 · 試食コーナー

Edmund’s オープン

7月 14th, 2008 · 2 Comments

ブリンドレー・プレイスのレストラン、Edmundsが、先週やっと開店した。
http://www.edmundsbirmingham.com/
前にも書いたが、このレストランは、以前、Henley in Ardenにあり、そこではミシュラン星を1つ獲得していた。その店は閉店し、その後、オーナー・シェフだったアンディー・ウォータースは、ブリンドレー・プレイスのCieloでヘッド・シェフを務めていたのだが、Cieloの経営母体との共同出資で、Edmundsを再開店させることになった。
さて、気になるお値段。テイスティング・メニュー(コーヒーとお菓子を除いて7コース)は、£55(ワインなし)と£75(ワイン込み)。ディナーは、定額を支払って、いくつかの選択肢からスターター、メイン、デザートを選ぶ形式で、二コースで£35、三コースで£39.50。いずれも、アミューズ・ブシュ かプレー・デザート、ミネラル・ウォーター、コーヒー込み。そして、より近づきやすいランチは、二コースで£18、三コースで£20、コーヒー・プチフール、ミネラル・ウォーター込み。サービス料は10%(discretionaryなので、拒否することもできるが、サービスに落ち度がない限りは支払うのが普通)。
水とか、コーヒーとか、いろいろなものが込みになっている、ちょっと珍しい価格設定だ。 
やはり、元ミシュラン星シェフが経営するPurnell’sだと、三コースのディナーで£38.95、三コースのランチで£18.95。こちらは水やらコーヒーやらは別料金だろうから、総体的に考えると、Edmund’sの方が少し安い。
 いずれにせよ、料理だけで1万円を切るのだから、東京にある、ミシュラン・クラスのレストランと同じか、安いぐらい。
料理のジャンルは、モダン・ブリティッシュとか、モダン・ヨーロピアンと呼ばれるもの。
私が通りかかった、土曜日の三時には開いていなかった。店の前に、開店時間や電話番号がなかったので、まだソフト・オープニング段階なのかもしれない。

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Tags: Brindley Place · イギリス料理 · レストラン

Wokmania閉店

7月 13th, 2008 · 2 Comments

この店の評判は誰からも聞いたことがないので、少なくとも、私の知っている人で喜ぶ人や悲しむ人はいないような気がするが、今日、チャイナタウンのHurst StreetにあるWokmaniaが閉店しているのに気がついた。

これは、中華の食べ放題レストランだったのだが、Big Wokよりは少し値段が高い。そして、週末ランチ時間帯、Big Wokにいつも長蛇の列ができているのに対し、この店が混雑しているのは見たことがなかった。
これは店の前に出ていた張り紙。

新しいレストランのための改装中だそうだ。今度は何の店なのか、楽しみだ。

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Tags: 中華料理 · レストラン · Chinatown