フレッチャーズ・ウォークにあったスペイン料理店Casa Lamisa(元Chez Amis)が閉店したようだ。
この店では二回食事をしたことがあるが、なかなか美味しかった。ただ、フレッチャーズ・ウォーク、なんとも陰鬱な場所なので、なんとなく足が遠のいていた。どこかに店を移せばもっと上手くいっていたかもしれない。
中では改装工事をしているようだったが、また、新しいレストランができるのだろうか。
フレッチャーズ・ウォークにあったスペイン料理店Casa Lamisa(元Chez Amis)が閉店したようだ。
この店では二回食事をしたことがあるが、なかなか美味しかった。ただ、フレッチャーズ・ウォーク、なんとも陰鬱な場所なので、なんとなく足が遠のいていた。どこかに店を移せばもっと上手くいっていたかもしれない。
中では改装工事をしているようだったが、また、新しいレストランができるのだろうか。
この間、BBCのRogue Restaurantsという番組を見ていたら、飲食店の衛生度をチェックできるウエッブサイトを紹介していた。
レストランの入り口にHが並んだシールが貼ってあることがあるが、恐らくあれと同じ検査結果だと思う。シールでは、Hの数が多いほど清潔で、最高点はHHHHH、5エッチだ。ウエッブサイトでは、Hではなく星になっている。
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昨日気づいたのだが、レバノン料理のテイクアウェー兼レストラン「ベイルート」が閉店してしまった。これが店の前に出ていた張り紙。
読みにくいと思うので要約すると、経営陣は、レストランを閉めて、ファーストフード店を開店することを決定したとのこと。閉店したのは8月3日だそうなので、私たちが最後に訪れたのの10日ほど後のことだ。料理がなおざりだったのは、こういうことだったらしい。残念だが、美味しい料理が出せないような状態で続けてもしょうがないかもしれない。
それにしても、ファースト・フード店にしたからといって、上手く行くとは限らない。この辺には既にファーストフードの店が軒を連ねているし、事実、ベイルートから10メートルほどの場所にあるこの店もつぶれている。
閉まった店はそれだけではない。Hurst Streetのポーランド料理店Duetも閉まって、イタリアンのファースト・フード店になるのだそうだ。
同じHurst StreetのWokmaniaでも改装工事が始まる気配はない。やっぱり景気が悪いのだろうか。
7月30日のMetro(駅、バスなどで配布されている無料新聞)に、パラダイス・フォーラムの新しいレストランWoktasticのレビューが掲載された。全般的な評価は5点満点中の4と、かなり高い。
レビューを書いたAnnette Ruberyさんによると、Woktasticは「日本レストラン」で、Wagamama的なコンセプトの店。「エレガントな日本料理」を味わえるのだそうだ。回転寿司の他、ラーメン(ramen)や、カレー(kare)、餃子(gyoza)もだしている。こういう日本語は、Wagamamaのおかげでかなり定着したようだ。
記事の中に出てくるお値段は、海鮮餃子が£4.75、カニ天麩羅£4.99、タイ・チキン・カレー£6.75(タイ・カレーは四種類あるらしい)、Woktasticラーメン£8.50、回転寿司は一皿£1.70から£4.99、日本のビール1ビン£3。Ruberyさんは、みな美味しかったと言っている。
機会があれば試してみたい。
Tags: Victoria & Chamerlain Squares · 寿司 · レストラン
ブリンドレー・プレイスのレストラン、Edmundsが、先週やっと開店した。
http://www.edmundsbirmingham.com/
前にも書いたが、このレストランは、以前、Henley in Ardenにあり、そこではミシュラン星を1つ獲得していた。その店は閉店し、その後、オーナー・シェフだったアンディー・ウォータースは、ブリンドレー・プレイスのCieloでヘッド・シェフを務めていたのだが、Cieloの経営母体との共同出資で、Edmundsを再開店させることになった。
さて、気になるお値段。テイスティング・メニュー(コーヒーとお菓子を除いて7コース)は、£55(ワインなし)と£75(ワイン込み)。ディナーは、定額を支払って、いくつかの選択肢からスターター、メイン、デザートを選ぶ形式で、二コースで£35、三コースで£39.50。いずれも、アミューズ・ブシュ かプレー・デザート、ミネラル・ウォーター、コーヒー込み。そして、より近づきやすいランチは、二コースで£18、三コースで£20、コーヒー・プチフール、ミネラル・ウォーター込み。サービス料は10%(discretionaryなので、拒否することもできるが、サービスに落ち度がない限りは支払うのが普通)。
水とか、コーヒーとか、いろいろなものが込みになっている、ちょっと珍しい価格設定だ。
やはり、元ミシュラン星シェフが経営するPurnell’sだと、三コースのディナーで£38.95、三コースのランチで£18.95。こちらは水やらコーヒーやらは別料金だろうから、総体的に考えると、Edmund’sの方が少し安い。
いずれにせよ、料理だけで1万円を切るのだから、東京にある、ミシュラン・クラスのレストランと同じか、安いぐらい。
料理のジャンルは、モダン・ブリティッシュとか、モダン・ヨーロピアンと呼ばれるもの。
私が通りかかった、土曜日の三時には開いていなかった。店の前に、開店時間や電話番号がなかったので、まだソフト・オープニング段階なのかもしれない。
Tags: Brindley Place · イギリス料理 · レストラン
この店の評判は誰からも聞いたことがないので、少なくとも、私の知っている人で喜ぶ人や悲しむ人はいないような気がするが、今日、チャイナタウンのHurst StreetにあるWokmaniaが閉店しているのに気がついた。
これは、中華の食べ放題レストランだったのだが、Big Wokよりは少し値段が高い。そして、週末ランチ時間帯、Big Wokにいつも長蛇の列ができているのに対し、この店が混雑しているのは見たことがなかった。
これは店の前に出ていた張り紙。
新しいレストランのための改装中だそうだ。今度は何の店なのか、楽しみだ。
Tags: 中華料理 · レストラン · Chinatown
パラダイス・フォーラムのヌードル&スシ・バー、Woktasticがオープンした。
いつ開店したのか正確にはわからないが、たぶん先週ぐらいだと思う。下が、店の前に立っていたプロモーションの看板。
寿司は一皿£1から、麺類は£5.75から。学生は、15%割引。これがプロモーション価格だとすると、後からもっと値上がりするのだろうか?その辺は不明。今日の3時ごろ通りかかったのだが、何人かお客さんは入っていた。 ちょっと覗きこんで見たところ、回転寿司のベルトコンベヤーが見えた。日本人が経営しているわけではないので、たぶんShogunのランチタイム的な感じだと思うのだが、どうだろう。誰か、行った人がいたら、教えて欲しい。
Tags: 寿司 · 中華料理 · レストラン · バーミンガム
Holloway Headにある中華料理レストラン「上海夜(シャンガイイェ)」のシャッターが降りているという話をネット上で読んだのが1ヶ月ほど前。数週間前に友人が行った時にも閉まっていたということだったので、昨日、自分で行ってどうなっているのか確かめてきた。
物好きだと思われるかもしれないが、なくなったレストランをいつまでもサイトのリスティングに載せておくわけには行かないので、一応、責任を取って確認してきたのだ。
これが現在のエントランスの状況。
看板はまだ残っているが、確かにシャッターが降りている。ランチタイムも開いているレストランだったので、これはやはり変だ。しかし、「閉店」とか「改装」とかいう張り紙は見られない。新しいレストランが入るのかと思って、ちょっと見回ってみたのだが、どうやら、もともと横にあったレストラン「パッド・タイ」が店舗を拡張するらしく、かつては「上海夜」だった部分の窓ガラスにも「パッド・タイ」の名前が出ている。
「パッド・タイ」はタイ・レストランで、カラオケができることで有名。現在、窓に書かれている宣伝文句を見ると、カラオケの他に、踊ることができる場所も作ったようだ。メニューも以前とは変わっていて、純粋なタイ料理だけではなく、中華料理の比重が50%ぐらいになっている。かつて「上海夜」で出していた料理も入っていたので、調理人の一部は「パッド・タイ」に移ったようだ。もともと、同じオーナーが経営していたので、これはそれほど不思議なことではない。
「パッド・タイ」は、夜しか開かないレストランなので、もちろん飲茶はなくなってしまった。「上海夜」は、バーミンガムでは珍しい、スープと具が分離した小籠包が食べられる店だったのだが、これは「パッド・タイ」には引き継がれなかった。
「上海夜」はいいレストランだったのだが、地の利が悪いのと、その割には値段が安くないのとで、経営が難しかったのだと思う。拡張した「パッド・タイ」の健闘を祈る。
Tags: 中華料理 · インド料理 · レストラン · Chinatown
韓国美容室Yedamで髪を切ってもらおうと、久しぶりにブリストル・ロード沿いを歩いてみると、ペルシャ(イラン)料理店フェニックス・カフェ(もしくは、ハウス・オブ・フェニックス)の名前が変わっていた。
新しい名前はDonyaで、やはりペルシャ料理。しかし、メニューはハウス・オブ・フェニックスの時のままのものを出しているので、経営者が変わったのかどうかは不明。
ハウス・オブ・フェニックスの時には一度行ったことがあり、なかなか美味しかったし、値段も手ごろだった。トルコ人の友達も美味しいといっていたので、おかしなものは出していなかったと思う。
この近辺は、パブとバルチ屋以外はなかなか長続きしない。日本でも、大学周辺の商売は難しいというが、イギリスでもやはりそうなのだろうか。
Tags: 中東料理 · Selly Oak · レストラン
かねてから噂には聞いていた、Andy Waters氏のEdmonds(か、Edmund’s?)、どこに開くのかと思っていたのだが、昨日、やっと場所が分かった。
Oozells Squareの裏手、Cafe Costaがあり、レストランBankが面しているのと同じ広場に面している。上の写真でいうと、左のほうにEATがある。現在、ウォータースさんがシェフを勤めるCieloの、ちょうど裏手に当たる(まさか、キッチンでつながっていたりするのだろうか?)。今、内装の工事をしているのだが、外から見た感じでは、小ぢんまりとしたレストランのようだ。もともと、Edmund’sはHenley-in-Ardenという場所にあり、そこではミシュラン星を1つ獲得していたのだが、なぜか閉店してしまった。その後、ウォータスさんはCieloのヘッドシェフに迎えられていたのだが、そのCieloの経営母体である会社との共同出資で、Edmundsを再び開店させることになったらしい。とっても楽しみだ。
Cieloの方は閉めるわけではなく、別の人がヘッド・シェフになり、ウォータースさんが監督を続けるそうなので、Cieloのファンもとりあえず安心だろう。
Tags: Brindley Place · レストラン