金曜日の夜、中華街を歩いていたらビラを渡された。それはなんと、Wokmaniaのビラだった。今年の前半に閉店した後は、「Exciting New Restaurant Coming Soon」とかいう貼紙が出ていたのだが、結局、再開したらしい。
一体なぜだろう?不思議だ。
ビラを渡されたときに一緒に歩いていた友達は、以前のWokmaniaに行ったことがあり、まずかったと言っていた。しかし、今日、窓から覗き込んでみた感じでは、それほどひどくはなさそうだったので、試してみるかもしれない。
金曜日の夜、中華街を歩いていたらビラを渡された。それはなんと、Wokmaniaのビラだった。今年の前半に閉店した後は、「Exciting New Restaurant Coming Soon」とかいう貼紙が出ていたのだが、結局、再開したらしい。
一体なぜだろう?不思議だ。
ビラを渡されたときに一緒に歩いていた友達は、以前のWokmaniaに行ったことがあり、まずかったと言っていた。しかし、今日、窓から覗き込んでみた感じでは、それほどひどくはなさそうだったので、試してみるかもしれない。
この店の評判は誰からも聞いたことがないので、少なくとも、私の知っている人で喜ぶ人や悲しむ人はいないような気がするが、今日、チャイナタウンのHurst StreetにあるWokmaniaが閉店しているのに気がついた。
これは、中華の食べ放題レストランだったのだが、Big Wokよりは少し値段が高い。そして、週末ランチ時間帯、Big Wokにいつも長蛇の列ができているのに対し、この店が混雑しているのは見たことがなかった。
これは店の前に出ていた張り紙。
新しいレストランのための改装中だそうだ。今度は何の店なのか、楽しみだ。
Tags: 中華料理 · レストラン · Chinatown
Holloway Headにある中華料理レストラン「上海夜(シャンガイイェ)」のシャッターが降りているという話をネット上で読んだのが1ヶ月ほど前。数週間前に友人が行った時にも閉まっていたということだったので、昨日、自分で行ってどうなっているのか確かめてきた。
物好きだと思われるかもしれないが、なくなったレストランをいつまでもサイトのリスティングに載せておくわけには行かないので、一応、責任を取って確認してきたのだ。
これが現在のエントランスの状況。
看板はまだ残っているが、確かにシャッターが降りている。ランチタイムも開いているレストランだったので、これはやはり変だ。しかし、「閉店」とか「改装」とかいう張り紙は見られない。新しいレストランが入るのかと思って、ちょっと見回ってみたのだが、どうやら、もともと横にあったレストラン「パッド・タイ」が店舗を拡張するらしく、かつては「上海夜」だった部分の窓ガラスにも「パッド・タイ」の名前が出ている。
「パッド・タイ」はタイ・レストランで、カラオケができることで有名。現在、窓に書かれている宣伝文句を見ると、カラオケの他に、踊ることができる場所も作ったようだ。メニューも以前とは変わっていて、純粋なタイ料理だけではなく、中華料理の比重が50%ぐらいになっている。かつて「上海夜」で出していた料理も入っていたので、調理人の一部は「パッド・タイ」に移ったようだ。もともと、同じオーナーが経営していたので、これはそれほど不思議なことではない。
「パッド・タイ」は、夜しか開かないレストランなので、もちろん飲茶はなくなってしまった。「上海夜」は、バーミンガムでは珍しい、スープと具が分離した小籠包が食べられる店だったのだが、これは「パッド・タイ」には引き継がれなかった。
「上海夜」はいいレストランだったのだが、地の利が悪いのと、その割には値段が安くないのとで、経営が難しかったのだと思う。拡張した「パッド・タイ」の健闘を祈る。
Tags: 中華料理 · インド料理 · レストラン · Chinatown
先日、ちょっと祝わなければならないことがあったので、チャイナタウンまでケーキを買いに行った。パンを買ったことは何度かあるが、ケーキを買うのは初めて。
この店では、ケーキの切り売りもしている。10種類ぐらい並んでいたが、私はチーズケーキ(左)とマンゴケーキ(右)を購入。
横から見るとこんな感じ。マンゴーのムースとスポンジケーキが重ねてある。フレッシュ・マンゴーの薄切りも、少しだけれど、上の部分に乗っている。
味は、日本のケーキに近くて美味しいのだが、日本のデパートや本格パティスリーで買うケーキと比較すると、がっかりするかもしれない。しかし、お値段は一つ£1.80、£1=200円レートだと360円なので、日本で言えば、町のパン屋さんクラスのケーキと比較するべきなのだろう。
私は、マンゴーより、チーズケーキの方が好きだった。買わなかったが、ブルーのケーキがあって、ちょっと驚いた。
職場に持ってゆくため、他のお菓子も買った。これは、カスタード・パイ。四つで£3なので、一ヶ月も日持ちすることや、サイズを考えるとちょっと高い。
英語ではカスタードが入っていると書いてあったが、中に入っているものはむしろ黄身餡に近いものだった。
和菓子、とまでは言わないが、日本で買うあんこものと似ていて、私は好きだった。蓮の実の餡が入っているものもあり、こちらはもっとお茶に合いそうだ。
さらに、エッグ・タルトも買った。こちらは、6つ買うと£3ポンドになり、お徳。
こちらは、すべて人にあげてしまったので、私は食べていないが、イギリス人も中国人も美味しいと言っていた。今度は自分で食べるために買ってみよう。
【K投稿】
この間、中華街に行ったついでに中華ベーカリーで菓子パンを買った。三つで2ポンド。安くはないが、高くもない。まあ、こんなものだろう。
せっかくなので、ちゃんと記録をとることにした(私、暇人?)。
【この記事K投稿】
今日は、ついに念願のレバノン料理店に行ってきた。このページにある、ベイルートと言う店。レストランと言うよりは、ケバブ屋に毛が生えた程度の店。ブルリングから歩いて3分ぐらいの場所にある。水、前菜、メイン、最後にコーヒーを注文して、一人12ポンド程度。あまり期待していかなければ、まあまあ美味しいと思う。そのうち、レビューをアップする。
ついでに周囲をぶらぶらしたのだが、新しいレストランがいくつかオープンしているのを見つけた。
まず、レバノン料理店のすぐ近く、かつてシシャ・カフェがあったところは、Royal Bengalというインド料理店になっていた。そして、チュン・イン・ガーデンのすぐ横に、大きなカリビアンのビュフェができていた(写真下)。Cuizeneという店で、ランチは£5.99、ディナーは£11.99だそうだ。開店は一ヶ月ほど前。でも、お客さんはぜんぜんいなくて、ちょっと心配になった。ちょっと宣伝不足ではなかろうか。
美味しいのかどうか知らないが、ちょっと宣伝しておいてあげよう。ホームページはこちら。
さらに、その近くにはポーランド料理店Duetもできていた。外見はともかく、なかはちょっとおしゃれ系で、心を引かれる。
もう一つ気づいたこと。かつて日本料理店だったTaipanが完全に中華料理店になっていた。名前も大班飯店に変わっている。まだ、天麩羅ぐらいは出しているが、基本的には広東料理の店で、売り物は鍋だそうだ。
Tags: インド料理 · カリビアン料理 · レストラン · Chinatown · バーミンガム
【この項K執筆】
旦那と一緒に、Malaysian Delightに晩御飯を食べに行ってきた。
そのうちレビューを書くが、ちょっとだけ感想。
やっぱりこの店は、本場のマレーシアの料理とはちょっと違うと思う。美味しいことは美味しいのだが、どうしても中華料理に近い。マレーシアの人口の四割程度は華僑なので、中国料理もよく食べられているし、マレーシアの中国人によるマレーシア料理というのもある。例えば、バクテーやチキンライスは、マレーシアの中華として一般的だが、マレー人のレストランに行っても出てこない。
ということを考慮しても、やっぱりちょっと違和感があった。私には、横にあるヴィレッジ・カフェの方が「エスニック」度が高いと思う。しかし、私はそれぞれの店を二回訪れただけなので、もしこの件に関してご意見がある方は、是非コメントして欲しい。
本場のマレー料理が食べたければ、ライにあるSatayがお勧めである(そう言えば、マレーシアン・デライトにはサテーすら置いてない)。この店は、マレーシア出身のマレー人がやっており、逆に、バクテーなどマレーシアの中華料理は置いていない。
Tags: レストラン · Chinatown · バーミンガム
【この項、K執筆】
チャイナタウンにある日本食レストラン「Taipan」は、何週間か前に改装していた。
そして、改装後、初めて覗き込んでみたら、かつてあった回転寿司カウンターが撤去されていた!
もちろん、6ポンドで食べ放題の寿司ランチももうない(私にはそれほど残念ではないが・・・)。その代わり、ジュースとメイン、ライスで6ポンドのランチ・セットが新しくできていた。
そして、これ↓
鍋食べ放題の値段が下がっている!
私は食べたことがないのだが、この店の鍋の値段は15ポンド程度だったはずだ。しかし、以前は、鍋と寿司が食べ放題だったので、寿司の食べ放題を止めることで、値段を下げることが出来たに違いない。
行ってみたくなった。
タイパンの住所、電話番号、レビューはこちらを参照。
Tags: レストラン · Chinatown · バーミンガム
昨日(土曜日)、バーミンガムの中華街にある「アーケイディアン・センター」をを通りかかったら、いつもはない赤提灯がたくさん下がっていた。
日曜日には催し物が行われるらしい。プログラムは見ていないが、たぶん、歌、踊り、曲芸などがステージで披露されるに違いない。
アーケイディアンにあるガストロパブ「The Green Room」の前にも中国提灯が下がっていて、ちょっと似合わない。
お正月なので、アーケイディアンの噴水は、水に赤く着色してある。ちょっと不気味。