Entries Tagged as 'グルメ'
今日は、ハーボーンで「フード・フェスティバル」なるものが開かれたので、何をやっているのか見に行ってきた。
私が訪れたのは1時ごろ。やっと雨が止みかけた頃で、大盛況というほど人はいなかった。いつものファーマーズ・マーケットのほうが人は多い。しかし、今日は夕方の5時までやっていたはずなので、天気が回復した後はもっと人が来たかもしれない。
立っていたストールは、ジャム、チョコレート、中東のお菓子、イタリアのお菓子、オリーブ、豚の丸焼き、ケバブ、焼きソーセージ、ビール、肉、といった具合。ファーマーズ・マーケットと、時々シティー・センターで開かれるヨーロピアン・マーケットを掛け合わせたような内容だった。
どうやら他にイベントが用意されていたようだが、私が行った時間のせいなのか、雨天のせいなのか、私は何も見かけなかった。
明日は、ファミリー・フェスティバルなるものが開かれる。ダンスや音楽、パレードなどがあるらしいが、詳しいプログラムはグーグルで探しても見つからなかった。ちょっと宣伝不足かな?
ちょっと期待はずれだったので、関係ないが、昨日撮った猫の写真を貼っておこう。
隣の家の猫で、夏の間は、時々うちの庭にやって来ていつも同じところで寝ている。昨日は珍しく起きていた。すぐ逃げてしまうので、なかなかお友達になれなくて残念。
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Tags: Harborne · グルメ
昨日(5月23日)、グレート・ブリティッシュ・メニューの結果が放送された。イングランド中部の予選で、バーミンガムのグリン・パーネルが勝ち残ったことを以前ここに書いたので、ついでに決勝についても書いておこうと思う。
(ビデオ録画をしていて、まだ結果を知りたくない人はこの先を読まないで下さい)。
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Tags: イギリス料理 · グルメ
【K投稿】
今、BBC2で、グレート・ブリティッシュ・メニューの第三シリーズをやっているのだが、昨日、バーミンガムのシェフ、グリン・パーネルがベスト・セブンに進出することが決まった。
グレート・ブリティッシュ・メニューというのは、BBC2が放送している番組。平日の6時半から30分間、毎日放送している。各地方から、一人、有名なシェフが毎週二人づつ出てきて、それぞれ4コースのメニューを調理、それを審査員が審査して、勝利者を決めてゆく。さらに、勝ち残っ7人のシェフが創作した料理の中から、審査員と視聴者が現代イギリス料理を代表する皿を選んで、最終的なメニューが決まる。その料理は、7月に、ロンドンの「ガーキン・ビル」(きゅうりみたいな形の、ブルーのビル)最上階で行われる、現代イギリス料理を紹介する晩餐会で、各国の著名シェフや評論家に振舞われる。詳しくは、BBCのホームページを見て欲しい。
グリン・パーネルは、Jessica’sというバーミンガムの中心部を少し離れた所にあるレストランでミシュラン星を一つ獲得したのだが(Jessica’sは、パーネルの独立とともに閉店、今はPascal’sというレストランになり、星には至らなかったが、ミシュランの推薦を獲得した)、去年(だったかな?)独立して、市内にPurnell’s(パーネルス)というレストランを開いた。こんな店↓。
3コースで、40ポンドぐらいのレストランである。今のレートだと、8000円なので、東京の高級レストランと比べると、むしろお徳な価格に見える。もちろん、私は行ったことがない(爆笑)。レストラン・リスティングのページに住所を載せてあるので、興味のある方はどうぞ。
毎日この番組を見るほどの熱意はないので、昨日放送された、パーネル氏とノッティンガムのミシュラン一つ星シェフ、サット・ベインズ氏との対決を録画して見てみた。パーネル氏、ポパイ系の顔で、ばりばりのブルミー弁をしゃべるので、かなり親しみが持て、バーミンガムに住む人間としては応援しないわけには行かない。ベインズ氏は、既に前回のシリーズにも出て、勝ち馬と見られていたのだが、予想に反して、パーネル氏のメニューに軍配が上がった。今までのグレート・ブリティッシュ・メニューで、ウェスト・ミッドランズのシェフは一皿も提供できていないので、パーネル氏には是非がんばって欲しい。
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Tags: イギリス料理 · グルメ · バーミンガム
【K投稿】
ポーランド・レストラン、カリビアン・レストランと、チャイナタウンからブリストル・ロードにかけてのエリアでは、最近、レストランの開店ラッシュのようだが、今度は、エリトリア・エチオピア・東アフリカ料理をだすレストランを発見した。
「サヴァンナ」という名前で、カリビアンの老舗Xaymacaの近くにある。やっているのは、たぶん、エリトリア人なのではないかと思う。
東京にもエチオピア・レストランがあり、行ったことはないのだが、そこでは灰色の薄っぺらいパンを出していた。私のエチオピア料理に関する知識は、その辺で終わっている。
おもてに出ているメニューを見てみると、今、肉と魚を食べられないうちの旦那でも食べられるものがけっこう多い。そこで、早速、出かけてみることにした。レビューはまた別に書くが、お値段は安いバルチ屋ぐらいで、店はボロめ(笑)。ピアノ・バーを改装したらしく、まだ、その頃の扉が残っていた。
まだ、開店して一ヶ月だそうで、あまりお客さんがいなかった(まあ、それは木曜の夜だったからかもしれないが)。レストラン・リスティングのページに住所を載せておくので、興味がある方は行ってみて欲しい。お酒代を除けば、一人£10ぐらいでいけると思う(私たちは、二人で、チップを合わせて18ポンド払った)。
追記: 後日、レビューをアップロードしました。
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Tags: アフリカ料理 · レストラン · グルメ
日曜日から始まったサマータイム。たかだか、1時間進んだだけなのに、微妙にしんどい。なので、ビタミンBを補給しようと買ったのがコレ。
じゃ~ん!
「SUPER MALT」
からだに良いとのことだが、全部飲み干すのは、かなりツラくて不可能だった。まるで、長時間話し込んでいて放置した黒ビール+黒砂糖のような味で、不覚にも具合が悪くなってしまった。稀にみる大失敗・・聞くところによると、この飲み物は、オランダとナイジェリアでは大人気なのだとか。しかも、最初の1杯くらいで評価してはいけないらしく、継続して飲み続けることで、本来の美味さを覚え病み付きになるのだという。(ゴメンだ!)
久しぶりに大きく外した後は、気を取り直して美味しい物を作ろうと思い、旬の「POUSSIN(雛鶏)」をローストしてみた。この肉は、別名Spring Chickenとも呼ばれているので、今が1番美味しい時期なんだろうと期待して食べたら、大当たり!柔らかい肉に程よい脂が乗っていて、滋養も取れた(ようだ)。こちらは、是非、お薦めしたい。
(By karate)
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Tags: イギリス食材 · グルメ
【この記事K執筆】
Happy Easter! でも、うちは正教だから、まだ復活祭じゃないんですけどね。
さて、本題。バーミンガムのインドア・マーケットで生牡蠣が食べられることはよく知られているけれど、実際に食べたことのある人はあまりいないようなので、ちょっとレポート。
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Tags: シーフード · Market · グルメ
【この記事K執筆】
この間、ストラトフォードに行った時にファーマーズ・マーケットをやっていたので、肉を買った。
ロースト用のラム・ショルダーで、骨を抜いて丸めたもの。866グラムで、6.46ポンド。1キロで言うと7.46ポンド。スーパーマーケットで買うと1キロ5.98ポンド(Tesco Price checkによる)なので、高いと言えば高いが、一応、近隣のファームから来たものであるし、まあいいことにしよう。
イギリスには日曜日になるとローストを焼く習慣があるが、それに習って、このラムもローストにしてみた。
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先週末、ウースター州のファームショップで新鮮なタラコを入手したので、
煮付けにしようかと考えていたが、思い切って明太子を作ってみた。
生食の場合、何より怖いのは胃腸を痛める寄生虫・アニサキスだが、
ヤツらは冷凍処理に弱いので、1日半ほど冷凍庫で殺菌を行うことにして、
友人(明太子屋の主)に連絡し、指示を仰いだ。
適当にやった下処理は完璧ではないものの、たぶん大丈夫だろうとの事で、
有り合わせの材料で味付け用の出汁を作り、冷蔵庫に収めたのが火曜日。
「冷蔵庫に寝かせて最低1週間待ち!」との助言を振り切り(?)
5日目の本日、ちょっと食べてみた。
で・・やっぱりプロの言うことを聞くべきだったと反省。
もう少しの辛抱だ。 (by karate)
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Tags: グルメ
毎月第二土曜日は、ハーボーンのファーマーズ・マーケットの日だ。
天気がよかったので、久しぶりにちょっと寄ってみた。
去年の秋に来た時と比べると、ストールの数がずいぶん減っている。冬だから減っているのか、撤退した所が多いのかは不明。
これは、いつも人気のオーストリッチ(ダチョウ)・バーガー屋さん。肉と玉ねぎだけを挟んだものは2.30ポンド、チーズを加えると2.50ポンド。
一度、旦那が食べているのをちょっと齧らせてもらったことがあるのだが、特に癖のない味で、普通の牛肉バーガーとそれほど違いはないと思う。
屋台の中でもう一つ人気だったのは八百屋さん。前に列が出来ていた。これは、八百屋さんの前に飾ってあったブラッセル・スプラウト(芽キャベツ)。スプラウトって、こういう風に育つんですね。
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私は毎土曜日、新聞「タイムス」を買う。
何故かと言うと、一週間分のテレビ案内が入っているから(笑)。
で、テレビ案内の雑誌に、レストラン紹介のコーナーがあるのだが、2008年2月2日の号はTop 10 Chinese Restaurantsという特集。ロンドン以外の場所にあるレストランから選んだらしいが、この中に、バーミンガムの中華レストランが二つも入っていた。
一軒は、Newhall Streetにある高級中華レストランMust。1年か1年半前に出来た比較的新しい店だ。どうやら、飲茶と創作中華料理が売り物らしい。
もう一軒は、Freet StreetのWong’s(バーミンガムにはWongと名のつくレストランが何軒もあるのだが、あれはやはり一族経営なのだろうか?)。シーフードが得意だと書いてある。この店、私が日曜日によく通る場所にあるので、存在は知っていたのだが、日曜休業であるため、開いているところは一度しか見たことがない。
「高級」と形容されるような場所には、なかなか近づく機会がないのだが、このような紹介を読むと気になる。いつかは行ってみたいものだ。
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