バーミンガム通信

WonderBirminghamからのニュースです

バーミンガム通信 header image 2

Birmingham Artfests 2008

9月 20th, 2008 · No Comments

終わってからの報告で申し訳ないが、2008年9月12日(金)から14日(日)まで、バーミンガムでは、アーツフェスト(http://www.artsfest.org.uk/)という催し物があり、街はアートでいっぱいだった。

しばらくバーミンガムを留守にしていたので、この催しについては、12日(金)に、友達から初めて聞いた。まだ、旅行疲れが残っていたので、いろいろ見て回る元気はなかったのだが、買い物に行ったついでに、ちょっと観察してみた。

関係ないけれど、近所の猫。13日(土)に、出かける時に目撃。なかなかお友達になれない。



最初に遭遇したのは、センテナリー・スクエアのステージ。白いシャツの青年がラップを歌い、周囲の人々は、踊る、と言うか、身体を動かしている。ちょっと素人っぽくて、こちらが気恥ずかしくなってきたので、ここは素通り。



(続きを読む)

そして、お次はチェンバレン・スクエアー。ベリー・ダンスのレッスン。ステージに立っている女の人二人のうち、左の人はベリー・ダンサーで実演、右側の女の人はインストラクターを担当している。こちらはなかなかエンターテイニングでおもしろい。この後には、別のベリー・ダンサーが何人か出てきて、踊りを見せていた。


これを眺めていると、Nando’sの制服を着た人が二人やって来て、何かを配っていたので、もらってみた。無料で配っているものは、たいていは結局捨てることになるので、もらわない主義なのだが、これは袋に入っていて、中が見えなかったので、興味をそそられ、ついもらってしまった。

触ってみると、かなり熱い。何が入っているのだろう?

覗き込んでみると、鶏の手羽のグリル焼きが二つ入っていた。

表には「プレイン」と書いてあったが、食べてみると、けっこうスパイシーでピリ辛。レモンがアクセントになっていて美味しい。普通のナンドス・チキンよりも美味しいような気がした。今度ナンドスに行ったら、これを注文しよう。

チキンを食べながらベリーダンスを見た後は、ヴィクトリア・スクエアへ。

ブルースだったか、ジャズだったかのバンド。まあまあ。

写真はないけれど、ニュー・ストリートでクラッシクを演奏していた四人のグループがこの日見たものの中では一番良かった。

そして、14日(日曜日)。教会に行く途中、ブリンドレー・スクエアで黒タイツの女の人たちが、モダンダンスを踊っていた。


街のどこを歩いてもアートが溢れているという、とても楽しいイベントだった。

Tags: バーミンガム

0 responses so far ↓

  • There are no comments yet...Kick things off by filling out the form below.

Leave a Comment