イギリスは、日本に比べると、食事のテイク・アウトを扱う店がずっと多い(その代わり、なのかどうかは知らないが、スーパーのお惣菜売り場は発達していない)。安いレストランから中ぐらいのレベルの店まで(特に、中華とインド料理の店)は、たいていテイク・アウトを扱っているし、テイク・アウト専門の店もある。
この4年間、私は、テイク・アウトといえばケバブか、フィッシュ&チップスぐらいしか買ったことがなかったのだが、中華のロースト・ダックをテイク・アウトしてみることにした。
これが、ロースト・ダックのハーフ、£8.50。

ハーフという割には、脚が二本入っているような気がするのだが、いったいどうした訳だろう?脚だけで、胸の部分は入っていないのだろうか?なにせ、初めて買ったので、よく分からない。
クロース・アップ。

皮の部分は乾いて、固くなっているのだが、その下には脂肪がたっぷり入っており、噛むと、口の中に液状の脂が広がる。肉にも味がよく染みていて美味しい。でも、何で肉に味が染みているのだろう?不思議だ。パックの中にはかなりの量が入っているが、骨も多いので、たぶん、二人か三人で食べるのに丁度いいと思う。
美味しかったので、また買おう。今度は豚にチャレンジしたい。
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