【K投稿】
先日、友達と一緒に、バーミンガム大学の食堂でご飯を食べた。
大学には食堂がいくつかあるのだが、Staff Houseという建物の中には、地階に、学生がよく来るセルフ、一階に職員と大学院生がたむろすパブ、二階に、やはり職員と院生の軽食用セルフ、そして三階に、「ノーブル・ルーム」という(ふざけた)名前のついた、格式が高いふりをしているけれど、やっぱりセルフの職員と院生用食堂がある。さきほどから、「職員と院生」ばかりのことを書いているようであるが、学生向きの食堂は、Guild of Studentsという建物の中にも入っている。
以上、職員・院生用レストランは、全て格式で差をつけてあるくせに、値段はどこでも同じようなものなので、客層はそれほど変わらない。
食べ物のチョイスは、一番上にある「ノーブル・ルーム」が一番広いので、私が大学で食事をするときは(まあ、滅多にそんなことはないのだが)、普通ここを利用する。
これは、先日食べた「ブラジル風牛肉と豆のシチュー、ライス添え」である。

セルフなので、料理が熱々ではないのは別として、シチューの味はまあまあだった。問題は米。ちゃんと茹だっていない!(Easy Cookなので、焚いたのではなくゆ、茹でたやつです)。噛むと一粒一粒がぽりぽりいうぐらい。
これだけで3.75ポンド。料理の質を考えるとちょっと高い。
しかし、ここに来ると、10年以上前のイギリス料理のレベルが再現されていて、ある意味レトロな雰囲気を味わえる。おそるべし、「ノーブル・ルーム」。
2 responses so far ↓
1 ayakom // 4月 1, 2008 at 14:57:43
お米、茹でるんですか。ちょっと驚きました。
渡英後、炊飯器が届くまでお米をどうしようかと考えています。鍋で炊くしかないのかなと思っていたのですが、Easy Cookというのは茹でれば食べられるお米なのですか?
大学の学食って、学生の家族は入れませんか?
一度、行ってみたいなぁ。
2 admin // 4月 1, 2008 at 16:01:54
あやこさん
コメントありがとうございます。準備の方はいかがですか?
Easy cookのお米は茹でて食べます。普通のお米よりちょっと茶色っぽい長粒米です。カレーなどにはいいのですが、日本のお米のようにお箸で食べられるようにはなりません。
鍋でご飯を炊くのは、慣れてしまえば、思ったより簡単です。それよりも、口に合うお米を探す方が大変だと思います。
大学のスタッフ向け食堂、院生・職員のゲストという形でなら入れます。学生用の食堂は、誰でも入れると思います。まあ、一度来てみる分には経験としていいかもしれませんが、二度来たいとは思われないでしょう ^^;
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