【K投稿】
もう、先月の話なのだが、ワーウィックシャー、オルスター近くにあるファーム・ショップ「ヒラース」で買ったイギリス野菜をご紹介。
一緒に行った人は、地元産の野菜があまりないと言っていたが、私は、輸入物の野菜もたくさんあるというだけで、けっこういろいろあると思った。
まず、地元産のラディッシュ、65p。

こちらは、やはり地元(Dunnington)のスプリング・キャベッジ(Spring Cabbage)、もしくはスプリング・グリーンズ (Spring Greens)。キロ£1.45で、これだけ0.85p。

日本では見かけない野菜だが、味的にはキャベツ。茹でてサラダにしてもいいし、そのままか茹でたものを炒めて、肉類の付け合せにしてもいい。しかし、日本のキャベツとは違い、生でサラダにするのは難しい。ロールキャベツ料理を作るときは、これを使うと上手く行く。うちでラハノドルマデス(キャベツの葉っぱの中に米や肉を巻いて煮たもの)というギリシャ料理を作るときもこれを使う。
これはジャヌアリー・キング・キャベッジ(January King Cabbage)。これだけ95p。

以上はイギリス産の野菜なのだが、これはイタリアから輸入されたらラディッキオ。一つ95p。


ラディッキオの苦味とチーズ、ライスの甘みのコンビネーションがたまらない。イタリアの友人宅で一度ご馳走になってから、我が家のレパートリーの一つに加わった。後は、オーブンで焼いて食べた。そうすると苦味が凝縮されて、「苦っがー」。
こんなに安く手に入ることは滅多にないのがちょっと残念。
2 responses so far ↓
1 nachi // 3月 27, 2008 at 10:07:53
ファームショップに行ったことがありません。
地元産のお野菜、どれもおいしそう・・・。
でも購入しても調理方法を知らない私は
まず料理の勉強からしないといけません・・。
2 K // 3月 28, 2008 at 7:15:54
nachiさん
私は、お料理番組を見て、地元素材の使い方を勉強しています。
ファームショップは、車がないと行きにくいですよね。私も、いつも人に連れて行ってもらっています(強制連行という説もあり)。
Leave a Comment