【この記事K執筆】
Happy Easter! でも、うちは正教だから、まだ復活祭じゃないんですけどね。
さて、本題。バーミンガムのインドア・マーケットで生牡蠣が食べられることはよく知られているけれど、実際に食べたことのある人はあまりいないようなので、ちょっとレポート。
注文の仕方は簡単。カウンターに行き、いくつ食べたいか言うだけ。自分で選びたい場合には、カキの前に行って、食べたいやつを指差してもいいらしい(やっている人を見たことがある)。あとは、お店の人が、がんがんやって、殻を開けてくれる。
今回私が食べた店では、1個70p。今の円高水準だと、140円を切る価格だ。

レモンはサービスで付いてくる。カウンターには、チリ、タバスコなどが置いてあるので、好きなものをいれて食べてもいい。
カキは、日本の細長いやつとは違う、もっと丸い形のものだった。日本のカキほど身がぷりぷりしておらず、どちらかと言うと、にゅるにゅる系だ。しかし、味のほうはなかなかのもので、甘みがある。生牡蠣を食べたことのない旦那にも味見をさせたら、「海の味がする」と言っていた。
牡蠣と言えば、当たるのが心配なのだが、私は3~4回食べて、今のところまだ大丈夫。しかし、何十回と食べた人に言わせると、当たることもあるそうだ。
この手の店では、牡蠣だけではなく、小エビや茹で貝、蟹なども立ち食いすることができる。そしてこれも・・・

イギリス名物、イール・ジェリー。鰻を塩、スパイスと一緒に茹で、コラーゲンで固まった煮こごりとともに食べる料理。イギリス人は、これに酢(モルト・ヴィネガー)をかけて食べるらしい。私も一度試食してみたことがあるのだが、これは、醤油、わさびと食べた方がいけると思う。それでも、鰻の身のほうはOKなのだが、鰻味の煮凝りはちょっと気持ち悪かった。
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