【この記事K投稿】
バーミンガムでは去年から、ポーランド食材店が雨後の竹の子のように開店しているが、先日、その一つに入って、ポーランドの餃子「ピエロギ」を買ってみた。ラヴィオリの親戚のようだが、形的には餃子である。

肉が入ったものや、チーズが入ったものもあるのだが、現在、旦那が四旬節の節食中(私は、今年はパス)なので、キャベツとキノコ入りというのを買った。
具にかかわらず400グラムで1.60ポンド。スーパーで売っているラヴィオリと比べても高くはない。
パッケージには、冷たいままでも、電子レンジで暖めても、油で揚げても食べられます、と書いてあった。どうやらそのまま食べてもいいらしい。ということは、既に調理済みのものを冷やして売っているということか。

クリーム系のソースの方が美味しそうだが、乳製品は現在禁止なので、トマトソースと絡めてみた。(なぜ、パスタとご飯を食べているのか疑問に思っている方もいると思うが、四旬節の節食中は、どうしても炭水化物に偏った食事になる)。
断面図はこんな感じ。

中に入っているキャベツというのは、ザワークラウトのことだったらしく、酸味がある。キノコは、正体は見えないが、ポルチーニのような風味があるので、もしかすると乾燥したものを戻して使っているのかもしれない。トマトソースを絡めて見たのだが、本当は、クリームの方が美味しいような気がした。かつて、グレート・ブリッジのポーランド料理レストランで食べたように、スープの中に入れても良さそうだ。
自分でも作れそうなので、今度トライしてみよう。
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