クランベリス
2時半ごろ山から下りてきたら、友達の旦那さんがいない。とりあえずしばらく待っていたのだが、30分程度たってもまだ姿が見えないので、勝手に昼ご飯を食べ始めた。レストランのランチタイムは終わっている時間だったので、スノードン鉄道駅の横にある食堂で食べた。これは、ベジタブル・カレー、5ポンド。ちょっとお高めの観光地値段。でも、味は悪くなかった。ライスは玄米でとても健康的。量も、健康的に、ちょっと少なめ。

食事をしている横に飛んできた鳥。
「あっ、カラスだ!」などと言ってみるが、よく見るとちょっと違う。首がグレーだし、目の周りが白い。
なんと言う鳥なのだろうか。

1時間ほどたっても、旦那さんが現れないので、周囲を観光に行く。
これは、国立スレート博物館にある、スレートを運び出すための装置。スノードン鉄道の駅から歩いてこられる場所にあるので、山登りの後時間のある方はどうぞ。この近くには城や、クランベリス湖鉄道もある。

クランベリス湖。
ウエールズにはたくさんの湖があるが、これは比較的大きい。水鳥を見ながら、しばらく和んだ。

これがクランベリスの町のメインストリート。とてもカラフル。レストランやカフェ、B&Bがいくつか並んでいる。スノードン鉄道の駅からはちょっと離れているが、歩けない距離ではない。ここまで昼ごはんを食べにくればよかったと、ちょっと後悔。
とは言え、この町にも特におしゃれなレストランがあるわけではない。

アイスクリーム屋を見つけたので、入ってみることにする。手前の緑色の建物がそれ。Georgio'sという名前。
中には若いお姉さんと、彼氏らしいお客さん一人がいて、いちゃいちゃしていた。

私が食べたコアントロー・アイスクリーム。値段は1.50ポンドだったと思うが、はっきり覚えていない。
ブレコンで食べたアイスクリームが美味しかったので期待していたのだが、こちらは人工的な香料の味がして期待はずれだった。不味くはなかったが、特に感心できる味ではなかった。
と、アイスクリームを食べていると、やっと友達の旦那さんが山から下りてきたという連絡があった。スノードンの後はチェスターに行く予定だったのだが、遅くなってしまったので、あきらめてホテルに向かうことにした。

