ボーマリス

ケルナーフォンを後にした私たちが到着したのは、アングルジーにあるボーマリス。Beaumarisという名前はフランス語のBeau Marais(美しい低湿地の意味)に由来する。
これは、海に面した空き地に立つストーン・サークル。一体何なのだろうか?
まあ、とりあえず町の方へと歩き出したが、タウンセンターはかなり小さく、見るべきものはほとんどない。もう5時を過ぎていたので、あまり人気もなかった。

これはボーマリス城。私たちが着いた時には、もうゲートが閉まっており、これは敷地の外から撮影。堀がけっこう良く残っているのが印象的。
やはりエドワード一世の城で、建設は1295年に始まった。建築を指揮したのはジェームス・オブ・セイント・ジョージ。

15分も歩いたらもうやることが無くなったので、海でも見ることにする。やっぱり水のある風景は美しい。
ガイドブックによると、ボーマリスはヨットハーバーとして有名なのだそうだが、それらしいものを見た記憶はない。それほど大規模なものではないのだろう。
シーズンには、ここから釣やパフィン・アイランド観光への船も出ているらしいが、私たちが来た時には既にブースは閉まっており、機能しているのかどうかは定かでなかった。

これは、メナイ海峡を渡るメナイ橋。現在は、より新しいブリタニア橋に重点が移っているようだが、こちらもまだ機能している。
この後私たちは、Holy Headの宿に向かった。一応、Holy Headの町を見て回り、美味しそうな店を探したのだが、めぼしいレストランはなく、あまり期待できそうになかった。というわけで、夕食には持参のカップヌードルを食べて、就寝した。

