リッチフィールド
リッチフィールドは中世の聖堂がある古い町で、なかなか趣があります。UniversityやSelly Oak駅もあるLichfield-Reddich線の終点にあり、New Street駅からだと1時間ほどで到着します。

右に写っているのが、リッチフィールド大聖堂のファサード。巨大で、大変美しいです。入場料は無料です(寄付が勧められています)。
左下に写っているのは教会の外側に据え付けられたチャールス二世像。チャールスは、内乱で荒廃した大聖堂を修復するための資金と資材を提供しました。
右下に写っているのは、大聖堂の中にあった聖チャドのイコンです。イギリスの重要な聖人チャドは、リッチフィールドで暮らしました。
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大聖堂の宝物である、八世紀の聖書写本『リッチフィールド福音書』。
大聖堂の中にはショップや、すぐ外に併設のカフェもあります。

大聖堂の横にある池「ミニスター・プール」。いろいろな水鳥が泳いでいました。
私たちはここでサンドイッチを食べたので、パンの切れ端を鳥に投げて遊びました。

大聖堂の横で見かけた猫。暖かい日だったので、日向ぼっこをしていました。通りかかる人に構ってもらって、楽しそうでした。

これは、リッチフィールドの商店街。このように、再利用されている古い建物がいくつもあります。市内では、火曜、金曜、土曜日にマーケットが開かれるほか、毎月(一月を除く)第一木曜日にファーマーズ・マーケットも開かれます(朝9時から午後3時)。また、毎月第三木曜日には、アンティーク・マーケットも開かれているそうです。

リッチフィールドは、英語辞書の作者として有名なサミュエル・ジョンソン博士の生地でもあります。右の写真はジョンソン博士の像です。
ジョンソン博士の博物館もあり、入場料は無料、春と夏(四月一日から九月三十日)は朝10:30から夕方4:30まで、秋と冬(十月一日から三月三一日)は12時から4:30まで開いています。住所は、Breadmarket Streetです。

リッチフィールドには素敵なカフェがたくさんありました。これは、その一つで食べたコーヒー味のケーキとカップチーノ。カップチーノ二杯とケーキ一つで5ポンド程度でした。
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