ストラットフォード・アポン・エイヴォン

ストラットフォード・アポン・エイヴォンは、バーミンガムから電車で50分程度のところにある。イギリスの文豪ウィリアム・シェークスピアが生まれ、また亡くなった町として有名。町は、まるでシェークスピアのテーマパークのようだ。バーミンガムに観光に来る日本人はまずいないが、ストラットフォードに行く電車の乗り換えのために通ったという人はかなりいるはずだ。
バーミンガムからストラットフォードに行くためには、バーミンガムのSnow Hill StationかMoor Stationから出発する。中央駅であるNew Street Stationからではないので注意が必要。New Street Stationに近いのはMoor Stationの方で、徒歩10分ぐらい見た方がいいだろう。2006年4月時点での料金は、Cheap Day Return(通勤時間を除いた往復切符)で5.70ポンド。

上と右に写っているのがシェークスピアの生家。隣にシェークスピア・センターが立っており、そこで入場料を払って中に入ることができる。

左に写っているのは、もう一つのシェークスピアの家「ナッシュ・ハウス」。シェークスピアはこの家で死んだ。その後、シェークスピアの娘とその夫のナッシュ氏がここに住んだため、この名前がある。ただし、オリジナルのナッシュハウスは破壊されたので、これは後の時代に建て直されたもの。

ストラットフォードでもう一つ魅力的なのが、古い家屋の町並み。バーミンガムには、このような町並みは残っていない。
左下の写真は、パブの店先に下がっている看板。そして、ケバブ屋の店先には、右のような看板が下がっていた。


イギリスにはストラットフォードという名前の街がいくつか(確か三つ)あるため、このストラットフォードは、「アポン・エイヴォン(エイヴォン側の畔の)」と呼ばれ、区別される。下に写っているのがエイヴォン川。川の周辺は公園になっている。

<ストラトフォードに関するリンク>
http://www.shakespeare-w.com/stratford-upon-avon/
ストラトフォードのレストラン情報。日本語と英語が混じった不思議なサイト。
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