シャヒ・ナン・カバブ

2週間ほど前、「プラザ」を訪れた時、たくさんの人でにぎわっている店を見つけたので、旦那を連れて戻ってきた。
とても小さな店で、席数は30程度ではないだろうか。テーブルの間はかなりくっついており、レストランというよりは食堂。私たちが訪れた時もにぎわっていて、ほとんど満席だった。この店の特徴は、イギリスで言うところのエイジアン(インド、パキスタン、バングラデシュ系の人々の総称)が多いこと。

軽く食べようということで、旦那と私で一皿ずつ注文した。これは、旦那のミックス・ケバブ。7ポンド程度。左の方に写っているラムチョップは骨が多く、あまり食べるところがないので、量的にはちょっと寂しい。でも、味はよかった。

これは私が注文したベジタブル・ビリヤニ。5ポンドぐらい。これに、カレーソースが別皿でついてくる(催促するまで持ってこなかったが、メニューには書いてあった)。
これ、とても辛かった。ビリヤニというのは普通あまり辛くないので、珍しい。カレーソースのほうもやはり辛い。入っている野菜は、たぶん冷凍のミックスベジタブルだと思う。特に美味しくも不味くもない。普通。

これは、ニンニク・ナーン。旦那はチーズ・ナンが食べたかったのだが、出してないと言われた。そこで、ガーリック・ナーンを注文。ナーンの中にニンニクが埋め込まれている。けっこう強烈だが、旦那は美味しいといって食べていた。しかし、それほどよくできたナーンではないと思う。以上のものの他にフライドポテトとコーラ一缶を注文して16ポンドぐらい払ったので、安くはない。
この店で面白かったのが、客のほとんどが右手でじかに食べていたこと。イギリスでこんな光景が見られるとは思っていなかった。ちょっと感動。
いってみたい方、住所はこちら↓。(予約をしてゆくような種類の店ではないので、満席だったらあきらめましょう)
353 Stratford Road, Sparkhill Birmingham

