イムラン Imran's
評価: ★★★☆☆ (味はいいが、サービスはぶっきら棒)

ちょっと昔の話だが、写真が発掘できたので、記録しておく。
2006年5月27日、友達二人と一緒にランチを食べに行った。本当は食事に行く予定はなかったのだが、その日激しい雨で予定していたことが出来なかったので、代わりにランチを食べに行った(右の写真だけは最近撮ったもので、その日のものではない)。
バルチ・トライアングルにはたくさんのレストランがあるが、半分ぐらいは夜のみの営業なので、ランチとなると選択肢が狭まる。

これが店内の写真。なぜか、この写真を撮っていたら、奥の方に立っているウエイターさんに後で怒られた。
この店は、バルチ・レストランであるだけではなく、スイート・センター(インドのお菓子を作って売る店)でもあり、食事の後でお菓子を楽しむことも出来る。普通のバルチ・レストランだと、デザートはアイスクリームだけなので、これはスイート・センターを兼ねた店に行く利点である。

注文をした時に、パパドムはいらないと言ったら、ウエイターは嫌そうな顔をして、なぜかパパドム用のチャツネやディップの入ったトレーだけ持ってきた。まあ、中にいた一人がメインだけで、ナンやライスは要らないと言ったので、たぶんそれが気に障ったのだと思うが(バルチ屋では、米料理であるビリヤニを頼まない限り、メイン一皿にナンかライスというのが、常識的なミニマム・オーダーである)、それにしてもなぜトレーだけ持ってきたのか、今もって謎である。まあ、持ってこられたので、とりあえず味だけみてみたが、塩がきつ過ぎるか、砂糖がきつすぎるかのどちらかで、べつに美味しいものではなかった。

カレーは二種類頼んだのだが、今となっては、何を注文したか忘れてしまった。上に、ちょっと元気のないコリアンダーの葉っぱが乗っていて、見た目はあまり食欲をそそらない。しかし、食べてみるとなかなか美味しかった。二種類のカレーは、見た目はほとんど同じなのだが、食べてみるとちゃんと違う味がしたのも印象に残っている。
ご飯の量が多く、また、ちゃんとバスマティの香りのするいいお米だったこともプラス・ポイントである。ナンは、特に印象に残っていないので、たぶん普通の出来だったのだろう。

これは、ラムチョップの料理。スパイスでマリネしたラムチョップを、タンドーリで焼いたものだと思う。私が食べたわけではないので、なんとも言えないが、食べた人は塩辛すぎると言っていた。
お会計は、一人7ポンドと8ポンドの間だったと思う。少ししか頼んでいないので、特に安いというわけではないが、妥当な値段である。まあ、バルチトライアングルの中では、安心して食べられるレストランなのではないか。
IMRAN'S SWEET CENTRE & RESTAURANT
264-266, Ladypool Rd, Birmingham B12 8JU
Tel: 0121 449 1370
http://www.imrans.com/

