カスタード・ファクトリー
Custard Factory

 2006年4月14日は、復活祭前の金曜日(グッド・フライデー、Good Friday)で大学が休みだったので、バーミンガムの新名所(となるはずの)カスタード・ファクトリーに行ってきた。

Digbeth Road
 場所は、Bullringの南東側(野菜のマーケットがある方)に出、St.Martin'sの前を通ってディグベスDigbeth・ハイストリートを真っ直ぐ進んでいったところにある。歩いて10分弱で到着する。
 左に写っているのがディグベス・ハイストリート。ここには見るべきものは特にない。いくつかのパブが並んでいる。

Adult Shop
 ディグベスというのは、バーミンガムのコーチステーションがある場所として有名だが、かなり寂れている。道には、右に写っているようなアダルトショップあったりする。

パブ
 でも、こんな素敵なパブもある。バーミンガムはヴィクトリア時代に発展した都市なので、ちょっと古い建物といっても、たいていは赤レンガでできていて、このような木造建築はとても珍しい。もともとここに立っていたものなのか、別の場所から運んできたものかは分からない。

Custard Factory
 到着。

 Custard Factoryと書いてあるところの小道に入ってゆくと、このページの一番上にある写真のような風景が見られる。とてもカラフル。

Green Man

 左上の写真は、建物の前に立てられている巨像。『ロード・オブ・ザ・リング』に登場しそうなキャラクターだ。
 私たちが訪れたときには、なぜか多くの店が閉まっていた。つぶれているのか、工事中なのか、イースター休みなのか、よく分からない。いくつかのギャラリーがある他は、見るべきものはほとんどなかった。右上の写真は、ここにあるはずの店の一覧なのだが、こんなにたくさんの商店があるようには見えなかった。

カフェ
 少しがっかりしつつ、一つだけあったカフェに入る。ミニマリスティックなデコレーション。飲み物、サンドイッチのほかに、ハンバーガー、スープ、肉料理など、パブランチにあるようなものもある。私たちは、フムス・ロケット・炒めピーマンのバゲットサンドイッチ(3ポンド)、カーリー・フライズ(一種のフライドポテト)、紅茶、コカコーラを食べて、8.20ポンドだった。

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