チュン・イン・ガーデン(中英花園飯店)


中英花園飯店外観
 2007年6月2日(土曜日)、お昼の飲茶を食べに、チャイナタウンにあるチュン・イン・ガーデンに行ってきた。ヒッポドローム劇場の近くにある。

 外観はこんな感じで、とても立派。だが、値段的には特に高い店ではない。広東料理店だそうだ。

Chung Ying Gaden Interior
 これが店の内部。写真を加工して明るくしてあるが、昼間なのにかなり暗い。窓もあるが、カーテンが閉められていて、光が入らないようになっていた。なぜだろう?できれば、ランチは明るいところで食べたいのだが・・・

海老入り腸粉
 これは私の好物なので、どこに行っても必ずといっていいほど注文する。もちもちしながらも、プルンとした食感がたまらない。この店の腸粉は、とてもデリケートで、舌の上でとろけるようだ。

 中に入っている海老は、小さく切られて入るものの、もともとはかなり立派な大きさであったことが分かる。歯ごたえも、風味もなかなかのものである。

蓮の葉の粽
 これは、もち米を炊いたものを、さらに蓮の葉に包んで蒸した料理。飲茶の中ではちょっと値段が高めだが、かなり食べ応えがあるので、これを注文する場合、あまり多くの皿を取らないようにしたほうがいいかもしれない。

 これが、葉を開いて、もち米を割ったところ。

 中には焼き豚や中華ソーセージなどの肉が入っている。この肉から出る脂がもち米にしみ込んでいい感じである。
春巻き
 これは普通の春巻き。旦那は揚げ物が好きなので、注文した。旦那は喜んで食べていたが、私はそれほどでもなかった。いずれにせよ、私はもともと油で揚げたものがそれほど好きではない。皮はぱりぱりで美味しいが、中身は平凡だった。

shao ron pao
 これはシャオロンパオ(小籠包)。生姜が効いていて美味しいが、肉汁と身が分離しているタイプではなく、焼売と餃子のあいのこみたいな感じ。生姜が苦手な亭主は、一個だけ食べてギブアップしていた。
鶏飯
 これは、ご飯の上に調理した骨付き鶏肉を小さく切ったものをのせた料理。これは、ちょっと飲茶の領域からはみでている気がする。まずくはないが、鶏に小さな骨がたくさんあって、とても食べにくい。

 以上で18ポンド弱。お茶は無料で出てくる。これだけ食べると気持ち悪くなるほどだったので、適量を注文すれば、値段的にももう少し安くなるかもしれない。味は悪くないが、私の好みからいうと、ちょっと塩辛い。もう少し塩を少なくして、各自が醤油で調節できるようにして欲しい。ランチの時間に店内が暗いというのも残念な点である。

住所 17 Thorpe Street, Birmingham
電話 0121 666 6622
お店のホームページ http://www.chungying.co.uk/


2007年10月14日の訪問についてはこちら、2008年1月26日の訪問についてはこちら

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