China Court (中華閣大酒楼)

2007年6月9日、飲茶ランチを食べるため、旦那と一緒にチャイナ・タウンのチャイナ・コートに行ってきた。
店内は広々として明るく、たくさんの中国人、というか、中国系の人たちが食事をしていた。店の雰囲気は悪くない。飲茶は昼から夜の7時まで提供している。机の上に中国語の注文用紙が置いてあり、それに印をつけてウエイターに手渡せばよい。英語のメニューも置いてあり、番号はこれと一致しているので、英語のメニューを見ながら中国語の用紙に記入することができる。

これは蝦と帆立の蒸し餃子£2.90。
帆立が甘くてとても美味しいのだが、蝦がちょっと臭かった。この店でこの日食べた蝦はすべて臭かったのだが、いつものことなのか、この日たまたま蝦が古かったのかはもう一度行ってみないと分からない。

これは蝦入り腸粉£3.50。
残念ながらこれは失格。蝦が臭い他に、腸粉の生地が硬すぎる。もっと軟らかくて、舌の上でとろけるぐらいでなければいけない。生地がだめなのだから、この店の腸粉はすべて駄目だろう。

これは鶏と干し椎茸を炒め煮にしたものをご飯の上に置いた料理、£4。Chung Ying Gardenで食べた時と同様、鶏肉に小さい骨があって食べにくい。しかし、ご飯は美味しかった。タイ米や日本米とは違う香りがあった。これは中国米の香りなのだろうか?
それほど大きな入れ物ではないので、値段が少し高いと思う。

これは、湯葉の中に豚肉や蝦を巻いて蒸したもの£2.60。ちょっと味が濃すぎる気がするが、とても美味しい。本当は三つのっているのだが、写真を撮るのを忘れて、一つ食べてしまった。今度はお粥を取って、一緒に食べることにしよう。

ヴェトナム風春巻き£2.90。中には蝦と春雨が入っていて、スイートチリ・ソースがついてくる。
皮がちょっと硬いので、できれば最初から半分に切って出して欲しい。
なかなか美味しかったが、他の店と比べて、特に美味しいというわけでもない。また、蝦が臭かったという点が引っかかる。もう一度訪れて再調査する必要がありそうだ。
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