ブルー・マンゴー Blue Mango


評価: ★★★★☆ (味もサービスもよし)

Blue Mango Exterior
 ちょっと昔の話だが、写真が見つかったので、記録しておく。

 2006年4月26日、旦那と一緒に、ブロード・ストリートのリージェンシー・ワーフにあるブルー・マンゴーを訪れた。右の写真だけは最近撮影したもので、実際に訪れたのは夜だった。
Blue Mango Interior
 私たちが店に入ったのは7時頃。予約はしなかったが、この時間にはまだほとんど人がいなかった。

 時間が経つうち、次第に人が増えてきて、帰る頃には、予約がない人しか入れないような状態になっていた。左は、店が一杯になってからの店内の様子。広々としていて、モダンな内装。
popadoms
 前菜は頼まなかったので、パパドムをもらった。

 この店のパパドムは普通のものとは違い、とても小さい。また、右のような、円錐形で、生地にスパイスが練りこまれたものも二つ入ってた。ただ、この小さなパパドム、とても塩辛く、あとで喉が渇きそうだったので、食べるのは止めた。これよりは、普通のパパドムの方がいい。

Papadom dips
 こちらは、パパドムのディップ。よく覚えていないが、右がマンゴー・チャツネ、左下がチリ・オニオン、上は何かの漬物だと思う。今思い返してみると、ミント・ヨーグルトはなかった。

 せっかくのディップだが、前述のように、パパドムがとても塩辛いので、ほとんど使わないままに終わった。
Blue Mango curries
 メインのカレーは、このような陶器のボールに入ってきた。

 一番手前にあるのは旦那が注文したカレーで、何だったかは覚えていない。ラムの入ったマイルドなものだったと思う。その左横は、私が注文したココナッツ・ライス。生のココナッツを削ったものががたくさん入っていて、美味しかった。その右斜め上は、チキン・チェティナッド。美味しかったが、とても辛かった。

South Indian Bread Platter
 ブルー・マンゴーでは、インドで食べられている、変わったパンも出している。これは、「サウス・インディアン・ブレッド・プラッター」という南インドのパンを盛り合わせたもの。なんとなく面白そうだったので注文してみたのだが、明らかに二人分はあり、ココナツ・ライスも注文していたので、結局全部は食べきれなかった。

 左上の白いのは、米の粉と豆の粉を発酵させた生地で作った「ドサ」というもの。私はこの酸味がちょっと苦手なのだが、とても美しく焼けていて感心した。その右横は蒸しパンのような「イドリ」。これは、モチモチしていて美味しかったが、旦那はこの食感が苦手らしい。下にある茶色いのは、フライパンで焼いたようなパンで、とても油っこい。名前は不明。

 以上に、マンゴー・ラッシー、水、コーヒー二杯(これは、驚くほど不味かった)も注文して、合計で40ポンドには行かなかったと記憶している。結局、今までこのレストランには戻っていないけれど、機会があればもう一度是非行きたいと思っている店の一つである。

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Blue Mango
Unit 5, Regency Wharf, Broad St, Birmingham B1 2DS
Tel: 0121 633 4422
http://www.bluemangorestaurants.co.uk/

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