ベンガル・フュージョン
(Bengal Fusion)

 2007年4月21日、バーミンガムの近郊にあるLye(ライ)という町までカレーを食べに行ってきた。
ポパドム
 ライはとても小さな町なのだが、なぜかインド・レストランが10軒ほどもある。ベンガル・フュージョンは、ライにあるレストランの中ではモダンでおしゃれなお店。とても繁盛している。

 まずはサービスのポパドム。ディップは四種類で、味は普通。

パニール・チーズの炒め物

 これは旦那の前菜。ベンガル・フュージョンというだけあって、フュージョン料理が何種類かあり、これはその一つ。パニール・チーズを中華風に炒めてある。ちょっと砂糖の量が多過ぎるようで、甘過ぎた。



 これは私の前菜、シーシュ・ケバブ。ソーセージ大のケバブが二本載っている。

 味は普通に美味しい。ただ、この真っ赤な着色料はなんとかならないだろうか。あまり食欲をそそられない。



 メイン・ディッシュ。左にあるカレーには茄子と肉が入っていてとても美味しい。右にあるカレーには、「バングラデュ・ライム」なるものが入っており、これがかなり苦い。私はライムの匂いが好きなので食べられたが、旦那には苦すぎて無理だった。

 真ん中にあるのはヴェジタブル・ライスとチーズナン。ライスに使ってある野菜は古いのか、ちょっと臭かった。チーズナンは、ほとんどピザのよう。

コーヒー

 デザートが入るほどの隙間が胃に残っていなかったので、最後にコーヒーを頼んだ。

 爪楊枝に刺さっているのはバルフィというインドのお菓子で、サービスとしてついてきた。これは、ミルク味で美味しい。



 写真に写っているのは、お会計と一緒に、サービスとして運ばれてきたお菓子。普通はミント・チョコレートがついてくるのだが、この店のお菓子にはちょっとまとまりがない。

 お会計は28ポンド。お酒を持ち込んだので、これは食べ物だけの値段だが、味が良く、サービスも気持ちがよかったので安く感じた。機会があれば、またぜひ行きたい。

 とても人気がある店なので、遠くから訪れる人は必ず予約をしてから行きましょう。お店のホームページはこちら


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